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2011年11月13日日曜日

外出先から自宅のひかり電話を使う… 1

仕事柄、外出先からお客様に電話をすることが多々あります。
当然、携帯電話を使って連絡をすることになります。

連絡をする内容によっては、通話時間は結構長い場合もあります。
やはり長い通話を携帯電話で行うと、通信料金もバカになりません。
何とか、通信料金を安くすることはできないかと考えていました。

そこで思いついたのが、ポケットWiFi+パソコンを使ってIP電話で通話することはできないか、ということです。
外出先からの IP電話となると、真っ先に思いつくのが skype等のインターネットフォンです。
では、skypeを使った通話料金を調べました。
skype同士の通話が無料ですが、固定電話・携帯電話への通話は結構高く携帯からの料金とあまり変わらない。これでは通信料金も変わりません。

Skype通話料金(接続料金+通話料金)
・Skype →固定電話:9.9円/1回3.22円/1分
・Skype →携帯電話:9.9円/1回17.50円/1分

ならば、ひかり電話を使えないかと考えました。
NTTのひかり電話も IP電話の一つですから、同じネットワークないからではパソコンに IP電話用ソフト(SIPフォン)をインストールすることで使用できます。
ちなみに、フレックス光ネクスト加入者であれば、無料で使える”ひかりソフトフォン”というひかり電話専用の IP電話用のソフトを使うことができます。

では、外出先からひかり電話を使うためには、自宅(ひかり電話ルータ)と同じネットワークの中にいなければいけません。
外出先で自宅と同じネットワークの中にいるということは物理的には不可能ですが、インターネット回線を介しての VPN接続を行えば可能のはずです。

ということで、外出先のPCから自宅のひかり電話を使うため設定を行なってみました。
結論としては、NTTの”ひかりソフトフォン”では使うことができませんでしたが、他の無料で使える IP電話用ソフト:X-lite で使うことができました。

通話品質は、むろん電波状況にもよりますが、イーモバイルのアンテナ表示が 2本立っていれば、自宅の無線LAN接続でひかり電話を使用する場合と比べて、そん色なく使えます。
電波状況が悪い場所ですと(アンテナ表示1本)、通話の遅延やノイズが結構あり、使うには厳しといわざるを得ません。
こんなことから、外出先からひかり電話を使う場合は、イーモバイルのアンテナ表示が 2本以上たっていれば問題なく通話ができます。

外出先から、自宅の光電話が使えることができましたのでまた具体的な設定方法は後の記事にしたいと考えています。

 

ということで、パソコン・インターネットのことなら パソコン訪問サポート ホラグチまでご相談ください。


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2011年11月2日水曜日

パソコン時計を常に正確にしておきたい…

今回のご依頼は新規購入PCの初期設定のお客様
新たに購入したノートPCの初期設定と無線LAN設定。

ごくごく簡単に作業も終え雑談をしていた時
「PCの時計をインターネット時刻で自動的に同期するとしているんだけど、同期するのが1週間ごとになっているのを毎日同期するようにできないかな。どうも1週間ごとだと2-3秒近く狂ってしまうので、手動で同期するようにしている」
「手動で同期させる時も、”同期中にエラーが発生しました”とかで、同期できない時も多いのだけど、何とかならない?」

インターネットでFX取引(外国為替証拠金取引)を行なっているとのことで、場合によっては数秒の狂いが取引に大きく影響があることがあるそうです。

今回の場合、2つ問題を解決することにしました。

1.タイムサーバとの同期エラー対策

2.同期間隔を短くする

まず、タイムサーバとの同期エラーは、同期するタイムサーバーを変更することにしました。

Windowsの場合、通常デフォルトのタイムサーバはtime.windows.comとなっていますが、time.windows.comサーバは、世界中から接続されるのでエラーになることが多いようです。

変更するタイムサーバーは日本国内の公開タイムサーバntp.nict.jp か、契約プロバイダーが提供していれば、ブロバイダー提供のタイムサーバーに設定します。
今回のお客様は「ぷらら」とのご契約でしたので、ぷらら提供のタイムサーバntp1.plala.or.jpに設定を変更しました。

設定方法は以下のとおり
・コントロールパネル→時計、言語、及び地域→日付と時刻の設定image
・インターネット時刻(タブ)→設定の変更(ボタン)
image
・インターネット時刻サーバと同期する(チェック)
→サーバー欄にタイムサーバのアドレスを入力
→いますぐ更新(ボタン) これで同期が完了します。→OK(ボタン)
image
この画面で、「(設定したタイムサーバアドレス)と自動的に同期するように設定されています。」と表示されれば設定完了です。

*ブロバイダーのタイムサーバはそのブロバイダーに接続していないと利用できない場合がありますので、契約ブロバイダーが提供していない場合は、公開サーバに設定します。

次にWindowsのデフォルトでタイムサーバーとの時刻同期間隔が7日となっているのを、短くします。

以下レジストリキーでSpecialPollInterval 値を変えることで変更できます。
HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\W32Time\TimeProviders\NtpClient

SpecialPollInterval 値はデフォルトで604800(16進数:93a80)となっています。この値は同期間隔604,800秒を示していますので、ここに変更したい間隔を秒で入力すれば完了です。
例えば、1日間隔で同期させたい場合は、86400(16進:18180)とすれば、一日間隔で同期してくれます。

上記レジストリ変更後、再起動を行えば、設定は反映されます。

注意)
レジストリの変更は、誤るとWindows動作に深刻な影響をあたえることがあり、最悪はリカバリー(OS再インストール)が必要になることがあり、行う場合は、自己の責任の範囲で行なってください。

同期間隔を短くすることで、常に時計精度が上がるのですが、1日程度の間隔で1秒以内に収まると思います。

同期間隔を短くすることで、タイムサーバへの負荷が高くなり、time.windows.comと同じように、接続しにくい状況となるので、実用上問題のない間隔での同期を行うようにします。

設定が完了したら、手動でタイムサーバと同期を行なって見ます。
image
この画面上の次回の同期:一日後になっていたら、設定は完了です。

*設定画面等の説明はWindows7ですが、XPでも同じです。

パソコンの時計合せについては、各種フリーソフトもあります。
今回の設定はレジストリ変更を伴いますので、自信がない方は、フリーの時計修正ソフトもあります。
ベクター 時計・時計関係ツールhttp://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win/personal/tokei/tool/

ちなみに、今回秒単位で時間合わせが必要ということで、お客様に聞いたところ
「為替オプション取引の時必要なんだ」とのこと
1口100円で、10分後に今より円高or円安を当てる取引で、当たれば2倍、外れても賭けた分の損ですむとのこと。
これをやるためには、スタート10秒前くらいまで粘って、円安/円高決めることも多く、時計は正確にしておきたいとのことでした。

話を聞いて、「これって半丁博打みたいなものですね」と口を出たのですが、すかさず
「これだって立派な為替取引、投資だよ、それを言ったら株やら投資はすべて博打ってことになるよ」「まあ、でも博打だよなぁ」と笑っていました。
「この手の為替オプションで個人ができるのは、GMOクリック証券しかなく、口座を開設すると、3,000円分の為替オプション取引ポイントが貰えるよ」
「口座開設も無料でできるし、暇つぶしにやってみたら?パチンコよりいいと思うよ」

ということで帰ってからGMOクリック証券を見てみたのですが、やっぱりこれって、賭け事にしか見えないのは私だけでしょうか…?

 

ということで、株取引・FX取引のPC環境づくりやら、なんでもご相談にのります。
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2011年10月17日月曜日

DNSサーバが応答しない… トラブル考察

インターネット接続がうまくできない。などのトラブルで、「DNSサーバが応答しない」といったエラーメッセージが出ることがあります。

DNSサーバとは、一般にインターネットエクスプローラなどブラウザなどが、インターネット上のサーバへ接続する際のインターネットアドレス(url) などのからIPアドレスを教えてくれるサーバです。

インターネットのHPへアクセスする際、ブラウザにurlを入力してアクセスしますが、実はインターネット上のサーバへの接続はIPアドレスを指定してあげないと接続できません。
しかし、IPアドレスは数字の羅列に過ぎないため、なかなか覚えることも難しく、そこでurlでアクセスできるような仕組みになっています。
例えば、Yahoo JAPANのホームページは
urlはwww.yahoo.co.jp ですが、
IPアドレスは 124.83.171.240となります。

ちなみにYahooJAPANのIPアドレスを直接ブラウザのアドレス欄に入力しても、YahooJAPANのホームページを開くことができます。

YahooJAPANにアクセスする際、ブラウザに www.yahoo.co.jp と入力すると、まず、www.yahoo.co.jp のIPアドレスをDNSサーバに問い合わせし、その結果、124.83.171.240 のIPアドレスに接続することになります。
このため、DNSサーバに問い合わせする際、DNSサーバの応答がなければ、IPアドレスを教えてもらうことが出来ず、HPが開けないことになります。

では、「DNSサーバが応答しない」と言ったトラブルの原因は、

1.インターネットに接続できていない。

2.インターネットに接続できているが、DNSサーバに接続できない。

3.DNSサーバがダウンしている。

の3つの要因が考えられます。
このうち、今回は2.の「インターネットは接続できているが、DNSサーバーに接続できない」について考えてみます。

インターネットへの接続形態がルータを介して接続している場合、ルータはブロバイダーに接続し、IPアドレス(グローバルアドレス)とDNSサーバのアドレスをブロバイダーから取得する。
ルータに接続しているPCなどの機器は、ルータからIPアドレス(ローカルアドレス)、DNSサーバアドレスを取得する。形になりますが、この時ルータに接続している機器のDNSサーバアドレスはルータのアドレスとなります。

この場合、PCからのYahooJAPANへアクセスすると、

PC→www.yahoo.co.jp→ルータ→www.yahoo.co.jp→DNSサーバ
DNSサーバ→124.83.171.240 ルータ→124.83.171.240 →PC
となり、やっとYahooJAPANのページへアクセスすることができます。

PCから スタート→アクセサリー→コマンド プロンプトを選択
(またはプログラムとファイルの検索にcmdと入力)
コマンド窓からルータへping(接続確認)コマンドを送ります。
ping 192.168.1.1(ルータのアドレス)
image
ルータのアドレスがわからない場合は、ipconfig と入力すると表示される デフォルトゲートウェイの値が、ルータのIPアドレスとなります。

次にYahooJAPANへpingコマンドを送ってみます。

C:\Windows\System32>ping www.yahoo.co.jp
ping 要求ではホスト www.yahoo.co.jp が見つかりませんでした。ホスト名を確認してもう一度実行してください。

この表示になったということは、DNSサーバからIPアドレスを受け取れなかったということになります。(ただし、入力間違いでも同じ表示となります)

次にYahooJAPANのIPアドレスでpingコマンドを送ってみます。

C:\Windows\System32>ping 124.83.203.233

124.83.203.233に ping を送信しています 32 バイトのデータ
:
124.83.203.233 からの応答: バイト数 =32 時間 =27ms TTL=46
124.83.203.233 からの応答: バイト数 =32 時間 =26ms TTL=46
124.83.203.233 からの応答: バイト数 =32 時間 =27ms TTL=46
124.83.203.233 からの応答: バイト数 =32 時間 =28ms TTL=46

124.83.203.233 の ping 統計:
パケット数: 送信 = 4、受信 = 4、損失 = 0 (0% の損失)、
ラウンド トリップの概算時間 (ミリ秒):
最小 = 26ms、最大 = 28ms、平均 = 27ms

以上の表示が出た場合、IPアドレスでYahooJAPANのサーバに接続できたということになりますので、
まさしく、「インターネットは接続できているが、DNSサーバーに接続できない」状態となっているわけです。

では、原因を考えてみると、

1.ルータの接続設定のDNS自動取得がOFFになっている
*ブロバイダーによっては手動で設定を行う必要がある
2.PC側のTCP/IP設定のDNS自動取得がOFFになっている
3.DNSサーバがダウンしている。

以上から、
・ルータのブロバイダーへの接続設定をもう一度確認する。
・PCのTCP/IP設定をIPアドレス/DNSサーバアドレスをを自動取得にする。

また、同じルータに接続されているPC等の機器のうち、問題なく接続しているものと、接続できないものが混在している場合は、それぞれの機器のTCP/IP設定(ネットワーク設定)を見なおしてみると案外簡単に原因がわかるかもしれません。

ちなみに、インターネットに接続できているが、DNSエラーが出る場合、DNSサーバアドレスを、googleの公開DNSサーバーに設定して見るのもひとつの手かもしれません。

google 公開DNSサーバー 8.8.8.8 or 8.8.4.4

 

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2011年3月3日木曜日

WindowsXPが起動しません!!

「今朝PCを立ち上げたところ、黒画面白文字で”起動できません”云々と出ている。修復するは・・・と出ているけどどうしたらよいかわからない。」
こんな内容のご依頼電話がありました。

ちょうど一作業終わり、時間も空いていたのでそのままお客様宅へ伺いました。

まずは状況確認、PCを起動するとメッセージが

次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした:
¥WINDOWS¥SYSTEM32¥CONFIG¥SYSTEM
オリジナル セットアップ CD-ROM から Windows セットアップを起動して、このファイルを修復できます。
修復するには、最初の画面で 'R' キーを押してください。

この内容は、Microsoftサポートオンラインに修復方法が記されています。Microsoftサポートオンライン
エラー メッセージ "次のファイルが存在しないかまたは壊れている" が表示され、製品版パッケージの Windows XP を起動できない

要するに回復コンソールを起動して、¥Windows¥ripair¥ に保存されている初回セットアップ時のレジストリファイルに書き戻してあげるという作業になります。
しかしこれには落とし穴があって、メーカ製のPCの場合、初回レジストリセットアップ時のログオンパスワードとの整合性が取れず、結局起動できないことが起こるようです。
Microsoftサポートオンラインでも以下の記述があります。

この資料では、製品版パッケージの Windows XP をお使い場合の解決方法のみ説明しています。ご利用の Windows XP が OEM 版 (プレインストール版) の場合は、コンピューターに付属するマニュアルをご確認いただくか、コンピューターの製造元 へお問い合わせください。

要するにパッケージ版WindowsXP以外はメーカに問合せしてくれということのようです。
以前、同じ症状で、単純に\windows\ripair\フォルダ内のSYSTEMを書き戻したところ、windows起動時に「パスワードが違う・・・」との趣旨のダイアログがでて、再起動を繰り返したという経験がありました。

また、プリインストールされているPCの場合、ほとんどがXPのセットアップCDは付属していないため、この方法をとるためには、XP起動ディスク(FD6枚)を作成する必要があります。

このエラーの場合、破損(消失)したレジストリファイルを正常起動するレジストリファイルに置き換えてあげればよいわけですので、今回は、システムの復元でバックアップされているレジストリファイルを使うことにします。
ファイルの操作は、XP回復コンソールでもいいのですが、CDで起動できる
Linuxを使って行いました。

CDから起動できる”Ubuntu”が手軽かな?
ということで、まずはubuntuを起動

ubuntuから、Widowsシステムドライブから
\windows\system32\config フォルダを開き
system software sam security default の各ファイルをリネーム
例:sysytem→system.bak など

次に \System Volume Information\_restore{********-****-****-....} フォルダを開き、"RP***"フォルダの更新日時が一番新しいフォルダを開きます。この中にある"sanapshot"フォルダ内に復元用にバックアップされているレジストリファイルがあります。

・_REGISTRY_MACHINE_SAM
・_REGISTRY_MACHINE_SECURITY
・_REGISTRY_MACHINE_SOFTWARE
・_REGISTRY_MACHINE_SYSTEM
・_REGISTRY_MACHINE_DEFAULT

この5つのファイルすべてを \windows\system32\config\フォルダにコピーし、各ファイル名の"_REGISTRY_MACHINE_"を削除しリネームします。(_REGISTRY_MACHINE_SYSTEM →SYSTEM)

以上の結果、無事Windowsは起動しました。
お客様は、
「昨日まで全く問題なく動作していたPCが、前触れもなく突然動かなくなるなんて・・・思いもしなかった」
と、おっしゃっていましたが、
「今回は修復はできましたが、PCが動かなくなるのは得てして突然起こります、それが、ハードディスクのクラッシュだった場合、修復は難しくデータの救出もかなり困難になります。そのために重要なデータは常々バックアップしておいてください。」とご案内したところ、
「前にも洞口さんからバックアップについて聞いていたけど、今回のことで大切なことがよくわかりました。」とご納得の様子でした。

パソコンが起動しなくなる・・・というトラブルはそうそう起こるものではありませんが、いつ起こっても不思議はないものです。
問題は、「起動しない」といったトラブルが起きた時にパソコン内に保存したデータが取り出せないことです。
極端な話、データのバックアップがあれば、PCが起動しなくても、とりあえず他のPCを用意できれば何とかなりますが、データもろともPCが起動しない場合、手の打ちようがありません。
PCはお金さえ用意できれば、手に入れることはできますが、データはそうはいきません。作れるデータなら時間の問題ですが、写真などのデータの場合もう作ることもできません。

みなさん、大事なデータは必ずバックアップを行いましょう。

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2010年7月2日金曜日

Windows98ってひかり回線に対応していないの?

以前サポートをご利用いただいたお客様からの電話があり、「知人の会社でADSLからひかり回線に変えたら、ネットワーク内で接続できないPCがあるんです。接続できないPCはWindows98で、XPとVISTAのPCは繋がるんですが・・・」
「知人はWindows98はひかり回線に対応していないのかなぁ?と言っていたのですが、98だとひかりはつながらないのですか?」
そんなお話でした。

お話を整理してみると
・ネットワークはPC5台で98が3台、XP・VISTAが各1台。
・無線は使っていない。各PCはLANケーブルで接続している。
・これまでADSL回線で問題なくつかえていた。

お客様には「Windows98を使っていることはセキュリティ面の問題はありますが、ADSLで今まだ使えていたのでしたら、Windows98に限らず接続できるはずですよ。」とお伝えしたところ、結果サポートのご依頼をいただき、お伺いいたしました。

お伺いして、まずはネットワーク構成を確認
NTTひかり電話ルータ(PR-200NE)に8ポートHUBが接続、HUBから各PCに接続されている形です。
各PCのIPアドレスを確認したところで原因判明。

 

XP・VISTAはIPアドレス自動取得で正しくIPアドレスが取得できていました。
接続できない3台はと・・・・IPアドレスを手動で設定してあり、設定値は192.168.0.11~13となっていました。
これを自動取得にして、再起動
無事、インターネットが繋がりました。

ここで問題が・・・・
Win98で使っている業務アプリケーションがうまく動かない様子です。
どうやら、3台のPCとネットワークで連携しており、各PCのIPアドレスを自動取得にしたことで、各PC間の通信が業務アプリケーション上でできなくなったようです。
本来であれば、業務アプリケーションのネットワーク設定を変更、必要に応じでIPアドレスを192.168.1.*で固定してあげればよさそうなのですが、アプリケーションもカスタムメイドのようですし、そもそも、作成元の会社がすでに無くなっているということでサポートを受けることはできません。
となれば、ネットワーク設定を変更するのは、トラブルの元!
ということで、3台のIPアドレスは再度192.168.0.11~13に戻し、まずは業務アプリケーションが使える状態にしました。

こうなるとセキュリティ面の心配もあるので、win98の3台を業務アプリケーション専用PCとして、インターネットには接続しないほうがよいのではないかな?と考え、お客様に伝えました。が、できればインターネットへ接続したいという希望です。

解決策は2つかな・・・・
1.NTTひかり電話ルータのLan側IPアドレスを192.168.0.1に変更
2.NTTひかり電話ルータの下にルータを置く(2重ルータ)
Win98の3台と、VISTA、7のネットワークを分ける
これをお客様に伝えたところ、ADSL回線時に使用していたルータもとってあるということでしたので、2.案で2重ルータとすることに決まり、無事設定完了です。

win98対応のセキュリティソフトが現状ないため、いつ何時にウイルス感染による業務への支障が起こるなどの危険性があることをご案内し、できれば、業務PC3台が接続しているルータはNTTルータに接続しないのが一番なのですが・・・・

今後のことを考えれば、業務PCはVISTA or 7に置き換えていただくようご案内し本件作業完了

ということで、「ひかり回線はWin98でも使えるが・・・セキュリティ上お勧めできない」というのが昨今の状況なのでしょう。

 

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2009年10月11日日曜日

音声認識で簡単に入力?

パソコンを初めて使う方は、一番戸惑うのが文字入力。
キーボードの配置が分からないために、文字が入力できない。また、ローマ字入力の仕方が分からない。

初心者向けパソコン教室など行くと、まず初めに行うのが
1.パソコンの起動の仕方
2 .マウスの使い方
3.キー入力
だいたいがこういった内容で始まるようですが、3 のキー入力でつまずくようです。
確かにキー入力は、難しいですよね。1.2については何とかなるのでしょうが、3 のキー入力については、キーボードのキーの配置を知らないと文字入力はできませんね。
若いころならいざ知らず、ある程度年をとってからパソコンを始める人にとって、タイピングを覚えることはやはり大変なことです。

そんなことで、パソコンも手書き入力とか、音声入力などの入力方法が考えられ、WindowsXPから OS機能でキーボード以外の入力方法が取り入れられるてきました。(音声認識は Office XPをインストールする必要があります)
実際には、Windows95の時代にも手書き入力や音声入力のアプリケーションもありました。しかしソフトのアルゴリズムや、マシンの性能が低いこともあり、何れも誤認識や、文字に変換されるまでに時間が長く実用的ではありませんでした。

Windows Vistaについては OSの標準機能で音声認識機能があることをあまり知られていませんが、マイクさえあればだれでも音声で文字入力ができるようになります。これまで、何度かお遊び程度に使ってみたことはありますが、実際に実用的に使えるか試したことはありませんでした。

目新しい内容ではないんですが、訪問サポートの仕事をしていると、キーボードからの文字入力が難しいというお客様が多く、音声認識で文字が入力できると、パソコンがより身近になるのではないかと感じ、何とか実用的に使えないかなぁと思い、試してみることにしました。

音声認識を使用するためには、コントロールパネルから
『コンピューターの簡単操作』→『音声認識の詳細オプション』を開きます。
『マイクのセットアップ』で接続してあるマイクが適切に機能するようにセットアップします。
次に『音声認識チュートリアル実行』を行い音声認識で操作する方法を学習します。

これで、音声認識でパソコンを操作することができるようになります。

一度試してみてくださいなかなか面白いです。
しかし実用的に使えるかどうかということに対しては、誤認識や、入力されるまでのスピードに問題があるように感じました。


入力されるまでのスピードについては、マシンの性能などにもかかわっていると思いますが、一文節ずつであればそうストレスは感じない長さですが、長い文章を一気に読み上げると、実際に文字が入力されるまで結構時間がかかってしまいます。

誤認識については、文字変換の間違いもそうなのですが、それ以上に問題なのが、文字入力をコマンドと認識してしまうことがあるようです。
文字を入力していても突然ファイルメニューが開いたり、カーソルが違う行に飛んでしまったりすることがあります。

使ってみて感じたのは、文字を入力するときには入力モードという形で「コマンドとして認識させない」、また操作をしているときにはコマンドモードという形で「入力文字として認識させない」というように、操作を切り替えることができれば、使いやすいかもしれません。

ちなみに今回のブログの入力はを音声認識を使って作記事を書いてみました。
操作方法などをもう少ししっかり覚えればもう少し使いやすくできるかもしれません。しばらく使ってみてまたその状況を記事にしたいと思います。


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2009年6月3日水曜日

イーモバイルで2台同時にインターネットへ接続する方法

イーモバイル回線からパソコン2台同時にインターネットへ接続したい。そんな場面では、Windowsのインターネットの共有設定で2台同時にインターネット接続ができます。

 

1.イーモバイル接続側の設定
イーモバイルを接続しているPCで、インターネット接続共有設定を行います。
コントロールパネル→ネットワークとインターネット接続→ネットワーク接続
ここで、ダイアルアップの項目にあるemb.ne.jp(イーモバイル接続)を右クリック、プロパティを開き、詳細設定のタブをクリックします。
2

インターネット接続の共有
「ネットワークのほか…」にチェックを入れます。

ホームネットワーク接続はローカルエリア接続を選びます。(無線の場合はワイアレスネットワークを選択)

 

 

2.互いのLANポートをLANケーブルで接続します。
(LANケーブルは基本的にはクロスケーブルを使用しますが、どちらか1台でもAuto MDI/MDI-XのLANポートを搭載している場合はストレートケーブルでも問題ありません。)
接続後、それぞれのローカルエリア接続の状況でサポートタブをクリックしたとき、それぞれの接続状態が以下のIPアドレスになっていればOKです。

4 4-1
イーモバイル接続PC
アドレスの種類: 手動構成
IPアドレス: 192.168.0.1
サブネットマスク:255.255.255.0

他PC
アドレスの種類:DHCPによる割り当て
IPアドレス: 192.168.0.*
サブネットマスク:255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ:
イーモバイル接続PCのIPアドレス

3.イーモバイル接続PCにて、イーモバイルへの接続を行う。
以上で、2台のPCそれぞれからインターネットへアクセスできるようになります。
ちなみに、イーモバイル接続PC側でイーモバイル接続ユーティリティを起動しておけば、ほかPCからインターネットへのアクセスがあった場合、自動的にイーモバイルへダイアルアップ接続を行います。

また、2台のPCそれぞれ無線LANを持っている場合は、ケーブルの代わりに無線LANでインターネット共有は可能です。

1.イーモバイル接続の共有で「ワイアレスネットワーク」を選択する

2.それぞれの無線LANの設定を行う12

2台のPCとも同じネットーワーク名(SSID)WEPキーを入力

注意)
今回はPC相互の接続となりますので、アドホックモードでの接続となりますので、下段のチェックを忘れないでください。

 

13_a

それぞれのPCでワイアレスネットワーク接続から、今回入力したSSIDを選択、接続ボタンを押す。

 


接続が完了したら、有線LANと同様にそれぞれのIPアドレスを確認してください。

 

以上で、イーモバイル回線で2台のPCがインターネット接続を共有できるようになります。

今回は外出先などでとりあえず2台接続したい時こんな方法があります。
ご自宅などで、常時複数のPCをイーモバイルで接続する場合は、イーモバイル用ルータもありますので検討してみてください。

2010/03追記 最近イーモバイルからモデム内蔵無線ルータが発売されています。

Pocket WiFi (D25HW)
 
これなら、5台まで同時接続ができるようです。 

2010/07/27追記
Pocket Wifiを購入しました。参考記事→イーモバイルモデムをPocketWifiに変えました

 

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2009年5月28日木曜日

WindowsVista SP2 アップデートしてみました。

WindowsVista SP2の配布が始まりました。 さっそくVistaマシンにインストールしてみることにしました。

ダウンロードページからISOファイルをダウンロード
image
image
1.34Gのファイルサイズが3分55秒で完了。
こういうときには光回線の威力がたのもしいといった感じですね。

その昔、ダイアルアップでインターネット接続をしていたころ、ドライバーのアップデートやらダウンロードをするため、夜11時を待ってダイアルアップ接続。なにせ、夜11時から朝8時までの「テレホーダイ」タイムでないと、回線使用料が・・・・てなわけで、当時は、11時にダウンロードを開始して、寝ている間終わっていればよい。といった感じでファイルダウンロードを行っていました。それを考えると今では「なんていうことでしょう!」といった感じですね

無事ダウンロードできたISOファイルをDVDに焼きさっそくSP2をインストールしてみることにします。

image

image
アップデートは約30分で完了。
無事Windows Vista Service Pack2 にアップデートされました。


今回せっかくですからVista SP1とVista SP2とのパフォーマンスが変わるのかも検証してみましょう。
ということで、Windowsの起動時間と、起動10分後のメモリ使用量、WINDOWSエクスペリエンス インデックスの各データを比較してみました。

  Vista SP1 Vista SP2
起動時間 96秒 97秒
メモリ使用量 900MB 850MB

エクスペリエンスインデックス

   
プロセッサ 5.0 5.0
メモリ 5.4 5.5
グラフィックス 5.1 5.2
ゲーム用グラフィックス 5.0 5.0
プライマリーハードディスク 5.6 5.6

Windows Vista SP1

Windows Vista SP2

image image

比較したデータ上、SP2のメモリ使用量が若干減ってはいるものの、大きな差とは言えないかな(測定のタイミングで数字がばらつきので・・・)
そのほか、エクスペリエンスインデックスのデータでは、メモリとグラフィックスでそれぞれ0.1ポイントスコアが上がっています。
数字的には、若干の差は出ているものの体感的には差を感じる程ではありません。

今回のデータは以下マシンでセキュリティソフトを使用した状態で測定しました
【使用マシン】
マザーボード:5P-B(ASUS)
CPU:Core2 Duo E6300 1.86GHz
メモリ:PC2-5300 3G DualChannel(512MB×2 1G×2) 
セキュリティソフト:ウイルスバスター2009

Windows XPがSP2になったとき、数字上は分かりませんが体感的に重くなったというイメージがあったのですが、今回のVistaではほとんど変化はないですかね。(XPのSP2は見た目の変更も大きかったですからね)

 「Windows Vista Service Pack 2」の正式版が本日から公開
この記事を見る限り、大きな機能追加などはないようです。
また、XPのときのサービスパックによる互換性問題などもあまり起こらないようです。

とはいっても、サービスパック適用によるトラブル発生という事態も十分考えられますので、サービスパック適用前には必ずメーカサイトを確認してから実行してみてください。

 

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2009年5月14日木曜日

WindowsXP無印の悲劇・・・

前記事Windows Virtual PCを試してみる で書いたように、仮想マシン上にWindows XP 無印が無事起動しました。
イーモバイルの接続までできた時点で、この状態をいったん保存しておきます。
仮想マシンの設定から、ディスクの復元を有効にしておき、変更の適用をおこないます。
これで、変更が保存されました。
この後、ウイルス感染などおきても、変更の破棄をクリックすれば、ディスクの中身は現時点に復元されるはずです。image

イーモバイルの接続がファイアーウォールがチェックされていないことを確認、(XP無印はデフォルトではチェックが入りません)
 image
早速この状態で、イーモバイルからインターネットへ接続してみます。接続をしてから1分で切断します。切断後「悪意あるソフトウエア削除ツール」を実行

image

 image

これを5回繰り返し、各データの送受信量とウイルス感染の有無を調べました。
データ送受信量はイーモバイルの接続ユーティリティより、またウイルス感染の有無は「悪意あるソフトウエア削除ツール」のスキャン結果で見てみました。

 

受信データ
(Byte)

送信データ
(Byte)

感染
ファイル

スキャン結果

1,803 1,087 0 なし
6,761 180,994 1 Backdoor:win32/Rbot.gen!G
164,078 233,730 2 Virus:Win32/Virut.V
2,934 11,804 0 なし
10,810 185,980 1 Backdoor:win32/Rbot.gen!G

1分インターネット接続をしただけでウイルスに感染するというなんとも恐ろしい結果が出ました。

 
では、普通にWeb閲覧で使われるであろう時間として、30分程度接続したらどうなるか、同様に試してみました。
結果、受信データ:57,815,917Bytes 送信データ10,156,728Bytes
なにやら、一生懸命ダウンロードをしていたようです。
また切断後、頻繁にネットワーク接続を行わせようとダイアログがでてきました。その後、いきなりシャットダウンと明らかに異常な状態です。

image

再起動したところ、いきなりネットワーク接続のダイアログがでました。
xx.sqlteam.info へ接続しようとしているようです。
この状態のまま、「悪意のあるソフトウエアの削除ツール」でスキャンしてみます。

「 感染しているファイル2」と表示後、フルスキャンを推奨されましたので、推奨どおりフルスキャンを実行しました。
image 
フルスキャンした結果のに6ファイル感染しているようです。これを修復してみました。
image
結果を見ると「Virus:Win32/Virut.V」、「Backdoor:win32/Rbot.gen!G」に感染したようです。Backdoorについては、クイックスキャンで削除できたようです。

ここで再起動したところ相変わらず、ネットワーク接続のダイアログがでてきました。やはり、「悪意のあるソフトウエアの削除ツール」だけでは、完全な修復はできていないようです。

ファイアーウォールをオンにしてトレンドフレックスオンラインスキャン を行いました。
image 

ウイルス検索の結果:
駆除: 0件 駆除不能: 0件 放置:0件 削除: 3件 削除不能: 2件

処理 名前 種類 感染ファイル/感染源
削除 TROJ_BOTFTP.GEN Trojan C:\WINDOWS\system32\.pif 
駆除 PE_VIRUT.XZ Virus C:\WINDOWS\system32\mheudyvl.exe
駆除 BAT_FTPER.C Trojan C:\WINDOWS\system32\o
削除不能 PE_VIRUT.AV Virus C:\WINDOWS\system32\logon.scr
削除不能 PE_VIRUT.AV Virus C:\WINDOWS\system32\wbem\unsecapp.exe

やはり、完全に駆除できていなかったようです。
オンラインスキャンで削除不能の2ファイルは手動で削除して、とりあえずウイルス駆除は完了しました。
 

ということで、Windows XP 無印は、ファイアーウォールの無い環境では、
インターネット接続1分でウイルス感染が起こる

Windows XP無印のネットワーク接続はデフォルトではファイアーウォールがOFFになっていますので、リカバリーなどを行った直後はインターネット接続はできればルータ経由で、最低でもファイアーウォールをONにしてからWindowsUpdateを行わなければいけない。というのが今回の結論でした。

 
これを知らないと、ウイルス感染→リカバリー→WindowsUpdate使用としたら、またまたウイルス感染ということになってしまいます。
これって、やはりWindws XPの悲劇といっていいのでしょうか?

 

ということで、本業はパソコンサポートを行っています。
パソコントラブル、ウイルス感染などなどパソコンサポート行います。
パソコン訪問サポート ホラグチをよろしくお願いします。

 

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2009年5月12日火曜日

Windows vitual PCを試してみる

Windows Vitual PCを使って、ゲストOSにWindows XPをインストールしてみました。
Vitual Windows XP「XP Mode」ではなく、新規作成した仮想マシンに、Windows XP(無印)をインストールしてみました。

これは、Windows XP無印である実験を行うため、あえてXP Modeとは別に仮想マシンを作る必要がありました(XP モードはSP3となるため)

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まずは仮想マシンの作成からです。
スタートボタン →
Windows Vitual PC
仮想マシンをクリックします。

 

 

 


仮想マシンフォルダのメニューバーから
「仮想マシンの作成」

 image

後は仮想マシン作成ウイザードに従って、仮想マシンを作成します。

image imageimage

作成した仮想マシンを起動、CDドライブからWindowsXPをインストール

 image

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WindowsXPが起動したら、仮想マシンメニューのツールから
「統合コンポーネントのインストール」を行います。
これをインストールすることで、USBデバイスが使用可能になります。
また、ホストOSとゲストOSの間コピー・ペーストができるようになります。

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統合コンポーネントインストール時、対応OSはXP_SP3、Vista_SP1という警告は出ますが、XP無印でも問題なくインストールができました。

ちなみにVitual PC 2007では、仮想マシンとの間でマウスによるドラッグアンドドロップが使えましたが、Windows Vitual PCでは使えないようです。

USBが使えるようになったところで、イーモバイル端末をインストールしてみました。結果、問題なくイーモバイル経由でインターネットに接続ができました。

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今回Windows XP 無印をファイアーウォールのない環境でインターネット接続をすることが、目的でした。(何のために・・・?)
このため、実機での接続は・・・でしたので、仮想マシン上で行うことにしました。
単純に仮想PCをルータを通さずインターネット接続を行うには、ブリッジでPPPoE接続でいいかとも思いますが、その場合、LANに接続されているPCがインターネットへ接続できなくなあることもあり、イーモバイルで接続することにしました。

XP無印はファイアーウォールなしで何分接続したらウイルス感染するのか?

今回これを確かめてみたかったのです。

 

ということでまた、次回実験してみたいと思います。

 

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