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2011年12月21日水曜日

ちょっとお得なはなし…

携帯電話でポイントを貯めて…というのは、皆さんご存知だと思いますが、実はNTTのひかり回線で、ポイントが貯まることを知らない人が多いですね。

NTT東日本の光回線加入者向けのフレッツ光メンバーズクラブに加入すると、光回線に加入している間、毎月ポイントが貯まります。
たまったポイントは1ポイント1円で「Edy」「nanaco」「楽天スーパーポイント」「JCBギフトカード」に交換可能。

携帯電話のポイントプログラムは、携帯電話契約をすると、自動的にポイントが貯まる仕組みですが、フレッツ光メンバーズクラブは、光回線加入後、申し込みをする必要があり、知らないと本来もらえるポイントが、もらえないということになります。
この点、NTTのサービスとしてどうかとは思いますが、この際フレッツ光メンバーズクラブに加入してポイントを貰いましょう。

ポイントは入会すると、入会ポイントが2,100ポイント
継続利用で、毎月30~50ポイント
更に1年ごとに400,600,800ポイントがたまりますので、
入会後一年経過すると、3,100ポイント、二年経過で4,300ポイント、三年経過で5,700ポイントになりますので、NTT東日本の光回線を使っている方で、まだフレッツ光メンバーズクラブ加入していない方は、ぜひ加入してポイントを貰いましょう。

とは言ってもポイントもなかなかたまらないし…と思うかもしれませんが、とりあえず加入するだけで2,100ポイントが貰えますし、このポイントを例えば、JCBギフトカードと交換すれば、2,000円のお小遣いになり、ちょっとオトクな気分ではないかな?

 

あと、インターネットといえばプロバイダーと契約していると思いますが、インターネット接続以外に特にブロバイダーのサービス(メールアドレス等)が必要がないのであれば、一番安いのがBB.excite

一般的にブロバイダー接続料は光回線で1,000円前後ですが、BB.exciteはその半額、月額525円です(メールアドレスは別途オプション)
1年で、6,000円前後安くなります。この金額は健闘に値する金額ではないかなと思います。
最近はYahoo mailやGmailのフリーメールを使い、ブロバイダーのメールアドレスを使わず、ブロバイダー契約は、単純にインターネット接続のみという人も多く見られます。ならば、BB.exciteで十分かなと思います。

また、BB.exciteでは今最大6ヶ月間割引キャンペーンを行なっているので、これまたちょっとお得なはなし…ということで検討してみたらいかがでしょうか?

 

今回はちょっとお得なはなしということで…
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2011年11月13日日曜日

外出先から自宅のひかり電話を使う… 1

仕事柄、外出先からお客様に電話をすることが多々あります。
当然、携帯電話を使って連絡をすることになります。

連絡をする内容によっては、通話時間は結構長い場合もあります。
やはり長い通話を携帯電話で行うと、通信料金もバカになりません。
何とか、通信料金を安くすることはできないかと考えていました。

そこで思いついたのが、ポケットWiFi+パソコンを使ってIP電話で通話することはできないか、ということです。
外出先からの IP電話となると、真っ先に思いつくのが skype等のインターネットフォンです。
では、skypeを使った通話料金を調べました。
skype同士の通話が無料ですが、固定電話・携帯電話への通話は結構高く携帯からの料金とあまり変わらない。これでは通信料金も変わりません。

Skype通話料金(接続料金+通話料金)
・Skype →固定電話:9.9円/1回3.22円/1分
・Skype →携帯電話:9.9円/1回17.50円/1分

ならば、ひかり電話を使えないかと考えました。
NTTのひかり電話も IP電話の一つですから、同じネットワークないからではパソコンに IP電話用ソフト(SIPフォン)をインストールすることで使用できます。
ちなみに、フレックス光ネクスト加入者であれば、無料で使える”ひかりソフトフォン”というひかり電話専用の IP電話用のソフトを使うことができます。

では、外出先からひかり電話を使うためには、自宅(ひかり電話ルータ)と同じネットワークの中にいなければいけません。
外出先で自宅と同じネットワークの中にいるということは物理的には不可能ですが、インターネット回線を介しての VPN接続を行えば可能のはずです。

ということで、外出先のPCから自宅のひかり電話を使うため設定を行なってみました。
結論としては、NTTの”ひかりソフトフォン”では使うことができませんでしたが、他の無料で使える IP電話用ソフト:X-lite で使うことができました。

通話品質は、むろん電波状況にもよりますが、イーモバイルのアンテナ表示が 2本立っていれば、自宅の無線LAN接続でひかり電話を使用する場合と比べて、そん色なく使えます。
電波状況が悪い場所ですと(アンテナ表示1本)、通話の遅延やノイズが結構あり、使うには厳しといわざるを得ません。
こんなことから、外出先からひかり電話を使う場合は、イーモバイルのアンテナ表示が 2本以上たっていれば問題なく通話ができます。

外出先から、自宅の光電話が使えることができましたのでまた具体的な設定方法は後の記事にしたいと考えています。

 

ということで、パソコン・インターネットのことなら パソコン訪問サポート ホラグチまでご相談ください。


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2011年10月17日月曜日

DNSサーバが応答しない… トラブル考察

インターネット接続がうまくできない。などのトラブルで、「DNSサーバが応答しない」といったエラーメッセージが出ることがあります。

DNSサーバとは、一般にインターネットエクスプローラなどブラウザなどが、インターネット上のサーバへ接続する際のインターネットアドレス(url) などのからIPアドレスを教えてくれるサーバです。

インターネットのHPへアクセスする際、ブラウザにurlを入力してアクセスしますが、実はインターネット上のサーバへの接続はIPアドレスを指定してあげないと接続できません。
しかし、IPアドレスは数字の羅列に過ぎないため、なかなか覚えることも難しく、そこでurlでアクセスできるような仕組みになっています。
例えば、Yahoo JAPANのホームページは
urlはwww.yahoo.co.jp ですが、
IPアドレスは 124.83.171.240となります。

ちなみにYahooJAPANのIPアドレスを直接ブラウザのアドレス欄に入力しても、YahooJAPANのホームページを開くことができます。

YahooJAPANにアクセスする際、ブラウザに www.yahoo.co.jp と入力すると、まず、www.yahoo.co.jp のIPアドレスをDNSサーバに問い合わせし、その結果、124.83.171.240 のIPアドレスに接続することになります。
このため、DNSサーバに問い合わせする際、DNSサーバの応答がなければ、IPアドレスを教えてもらうことが出来ず、HPが開けないことになります。

では、「DNSサーバが応答しない」と言ったトラブルの原因は、

1.インターネットに接続できていない。

2.インターネットに接続できているが、DNSサーバに接続できない。

3.DNSサーバがダウンしている。

の3つの要因が考えられます。
このうち、今回は2.の「インターネットは接続できているが、DNSサーバーに接続できない」について考えてみます。

インターネットへの接続形態がルータを介して接続している場合、ルータはブロバイダーに接続し、IPアドレス(グローバルアドレス)とDNSサーバのアドレスをブロバイダーから取得する。
ルータに接続しているPCなどの機器は、ルータからIPアドレス(ローカルアドレス)、DNSサーバアドレスを取得する。形になりますが、この時ルータに接続している機器のDNSサーバアドレスはルータのアドレスとなります。

この場合、PCからのYahooJAPANへアクセスすると、

PC→www.yahoo.co.jp→ルータ→www.yahoo.co.jp→DNSサーバ
DNSサーバ→124.83.171.240 ルータ→124.83.171.240 →PC
となり、やっとYahooJAPANのページへアクセスすることができます。

PCから スタート→アクセサリー→コマンド プロンプトを選択
(またはプログラムとファイルの検索にcmdと入力)
コマンド窓からルータへping(接続確認)コマンドを送ります。
ping 192.168.1.1(ルータのアドレス)
image
ルータのアドレスがわからない場合は、ipconfig と入力すると表示される デフォルトゲートウェイの値が、ルータのIPアドレスとなります。

次にYahooJAPANへpingコマンドを送ってみます。

C:\Windows\System32>ping www.yahoo.co.jp
ping 要求ではホスト www.yahoo.co.jp が見つかりませんでした。ホスト名を確認してもう一度実行してください。

この表示になったということは、DNSサーバからIPアドレスを受け取れなかったということになります。(ただし、入力間違いでも同じ表示となります)

次にYahooJAPANのIPアドレスでpingコマンドを送ってみます。

C:\Windows\System32>ping 124.83.203.233

124.83.203.233に ping を送信しています 32 バイトのデータ
:
124.83.203.233 からの応答: バイト数 =32 時間 =27ms TTL=46
124.83.203.233 からの応答: バイト数 =32 時間 =26ms TTL=46
124.83.203.233 からの応答: バイト数 =32 時間 =27ms TTL=46
124.83.203.233 からの応答: バイト数 =32 時間 =28ms TTL=46

124.83.203.233 の ping 統計:
パケット数: 送信 = 4、受信 = 4、損失 = 0 (0% の損失)、
ラウンド トリップの概算時間 (ミリ秒):
最小 = 26ms、最大 = 28ms、平均 = 27ms

以上の表示が出た場合、IPアドレスでYahooJAPANのサーバに接続できたということになりますので、
まさしく、「インターネットは接続できているが、DNSサーバーに接続できない」状態となっているわけです。

では、原因を考えてみると、

1.ルータの接続設定のDNS自動取得がOFFになっている
*ブロバイダーによっては手動で設定を行う必要がある
2.PC側のTCP/IP設定のDNS自動取得がOFFになっている
3.DNSサーバがダウンしている。

以上から、
・ルータのブロバイダーへの接続設定をもう一度確認する。
・PCのTCP/IP設定をIPアドレス/DNSサーバアドレスをを自動取得にする。

また、同じルータに接続されているPC等の機器のうち、問題なく接続しているものと、接続できないものが混在している場合は、それぞれの機器のTCP/IP設定(ネットワーク設定)を見なおしてみると案外簡単に原因がわかるかもしれません。

ちなみに、インターネットに接続できているが、DNSエラーが出る場合、DNSサーバアドレスを、googleの公開DNSサーバーに設定して見るのもひとつの手かもしれません。

google 公開DNSサーバー 8.8.8.8 or 8.8.4.4

 

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2011年8月8日月曜日

セキュリティソフトをダウンロードできません

今回は、回線変更に伴いPC1台無線LANでのインターネット接続設定のお客様。
まずは、無線ルータへ無線接続、光電話ルータへ接続設定、メールの設定と、特に問題なく順調に進み、最終チェックを行ったとき、ふとセキュリティソフトがインストールされていないことに気が付きました。

通常では、Windowsセキュリティセンターがメッセージを出すはずなのに出ていないので、「うるさいから止めてあるのかな?」程度に考えていました。

お客様に、「セキュリティソフトがインストールされていないので、出来ればセキュリティソフトのご検討してください」とご案内したところ、
「お金をかけないでウイルス対策がしたい」とのご希望
そこで、MicrosoftSecurityEssentialsをご紹介、これをインストールすることにしました。

いつものようにMicrosoftSecurityEssentialsのページからダウンロードを行ったところ、突然パソコンが再起動!!

「あれ!」と思いながら、何度ダウンロードしようとしても同じ現象が起こります。そこでMicrosoftの「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」をダウンロードしようとしたのですが、やはりパソコンが再起動します。

どうやら、何かがMicrosoftのセキュリティ関係のダウンロードを阻止しているのではないか?そうするとセキュリティセンターが停止していたのもそのせいかもしれません。

この場合、別のPCでダウンロードしインストールするか、セーフモードでダウンロードするかどちらかの方法を選ぶことになります。
今回はインターネットの接続がルータ経由ですので、PCをセーフモードにしてダウンロードしてみることにしました。
セーフモードでは無線LANは使えませんので、LANケーブルでルータに接続し、まずは「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」をダウンロート、ウイルスチェックを行うことにしました。

やはり、セーフモードでは問題なくダウンロードでき、そのまま「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」でクイックスキャンを行うことにしました。

結果、出てきました。
Win32/Brontok.C
「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」で削除後、再起動
通常モードで「MicrosoftSecurityEssentials」をダウンロード、何事も無かったように無事インストールも終了しました。

同時にセキュリティセンターも動作しています。
やはりこれも「Win32/Brontok.C」の仕業だったのでしょうか?

インストール後最終動作確認を行い、お客様にMicrosoftSecurityEssentialsのフルスキャンを行っていただくことになり、本日の作業は終了しました。

Win32/Brontokについて調べてみました結果
http://www.microsoft.com/security/portal/Threat/Encyclopedia/Entry.aspx?name=Win32%2fBrontok


上記ページの翻訳
Win32/Brontokの存在の症状は特定のバリアントに応じて異なる場合があります。症状には以下のようなものがあります:

  • アプリケーションが起動直後に、アプリケーションが閉じたり、Windowsが再起動します。
  • ユーザーは、特定のセキュリティ関連のソフトウェアを更新するまたは特定のWebサイトを参照してくださいすることはできません。
  • ユーザーは、Windowsエクスプローラのフォルダオプションを変更できません。
  • ユーザーは、タスクマネージャ、レジストリエディタ、またはコマンドシェルなどの特定のWindowsツールを、実行することはできません。

また、このウイルスはEメールで感染するようですが、USBメモリ経由で感染する亜種もあるようです。

また感染したPCのアドレス帳のメールアドレス宛にウイルスメールを送信、感染拡大を図る動作を行うようです。

作業終了後お客様にMicrosoftSecurityEssentialsでのフルスキャンをお長いしていたので、後ほど電話で確認をしたところ、10数件のウイルスを検出、削除したとのことでした。
お客様に今回のウイルスについてご案内したところ、
「パソコンはあまり使っていなかったのに… やっぱり、ウイルス対策は必要なんですね」と身を持ってウイルス対策の必要性がわかっていただけたようでした。

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2010年7月27日火曜日

イーモバイルモデムをPocketWifiに変えました

以前「イーモバイルで2台同時にインターネットへ接続する方」という記事で、Windowsのインターネット共有設定で行い、イーモバイル回線を複数台で共有する方法を書きました。

このインターネットの共有はWindows98SEで機能が追加されたとき、Win95マシンとWin98SEマシンの2台同時にインターネット接続できるということで、苦労しながら設定したことを思い出し、記事にしてみました。
当時はインターネット回線をアナログからISDNに切り替えたばかりで、TA1台を2台でつなぎ換えたりして使っていました。
ダイアルアップルータを使えば楽なのでしょうが、なかなか予算を回すには・・・・ということで、インターネットの共有で使っていました。
それから、1年程度で回線がADSLに変わり、その時点でルータも併せて導入しインターネットの共有は使わなくなったのですが、これを知っているといろんな場面で応用が利きますね。

あの当時と同じようにどんどん便利な機器が出てきますが、イーモバイルで複数台のPCを接続するのにはこれが一番いいですかね。
Pocket WiFi (D25HW)

Pocket Wifi 1円 1年間 月額3,980円(データプラン:にねんM契約で)
イーモバイル オンラインストアー

イーモバイル回線契約は2年縛りだったのですが、それも契約期間満了となったので、この際変更してみるか!となった次第です。

ちなみに2010年8月30日までに購入すると月額料金が1年間1,000円引きとなるキャンペーンもやっていて、これも変更するきっかけとなりました。

PC側の設定そのものは単純に無線LANへの接続設定をするだけ。
Pocket Wifiの電源を入れ、同梱されているシールに印刷されているSSID/WEPキーを設定してあげれば、Pocket Wifiと無線がつながりインターネットへ接続できることになります。
無線セキュリティはデフォルトではWEP64ですので、WPAに変更したほうがよいでしょう。

無線を内蔵していないPCで接続する場合は、USB接続でPocket Wifiを接続すると、ドライバーがインストールされUSB経由でLAN接続され、そのままインターネットへ接続できます。
これも従来ですと、接続ツールを起動して接続を行う形だったのが、ルータ接続となるので、これまた使いやすくなったと思います。

これなら、ゲーム機等のWifi接続機器も簡単にインターネット接続ができますね。

ちなみに、Pocket Wifiの設定変更は、無線LANからではできないようになっていました。
無線経由でPocket WifiのIPアドレスをたたくと、ログイン画面は出てくるのですが、閉じられてしまい、設定画面に入ることはできません。
USB接続を行いIPアドレスをたたく、もしくはドライバーインストール時にデスクトップに作成された設定ツールを起動すると、ログイン画面が出てきて、ユーザー名/パスワードの入力でログインできました。
ちなみにユーザー名は「admin」パスワードはWEPキーに設定されています。

いずれにしても、以前のモデムよりも使いやすいですね。

 

 

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2010年4月8日木曜日

1台だけインターネット接続できない。。。基本を忘れずに

何事にも、基本を忘れてはいけない。
この仕事をしていて、何度か思ったことです。

NTTフレッツ光ネクスト回線をご使用中のお客様。
PC3台をひかり電話ルータPR-3000NEに有線で接続中、1台だけがインターネットに接続できない。そんなご依頼でした。
お友達の多少詳しい人に見てもらったけど駄目だった。とのことで、ご依頼いただきました。

お客様宅では、そのお友達も見てみたいとのことで、ご一緒におられました。
接続できないPCはWindowsXP SP3 IE8
他はVISTAと7の2台は問題なく接続できている状況。


まずはお客様に状況をお聞きしたところ
「前の晩まで何も問題なくインターネットが見れていた。」
「翌朝起動したところ、1台だけインターネットがつながらない」
「他のPCは問題なく見れている」とのこと
お友達から
「ルータへのpingは通っていて、ルータの管理画面も表示できている」
「IPアドレスはDHCPで問題なく取得できている」
「www.yahoo.co.jpへのpingが通らない」
「ファイアーウォールをOFFにしても変わらない」
ということで、結構詳しく調べているようです。

では、現状を確認してみることにしました。
ひかり電話ルータの状況は、
前面のランプ点灯状態は問題なし
背面 LANポート1-3 LANケーブル接続 各PCへ接続 問題なし

PCを確認してみたところ、2台(VISTA,7)はインターネット接続問題なし、がXPの1台は接続できない。
IPアドレス、DNSサーバアドレスともに自動取得で正常に取得できており問題なし。
ルータ設定画面を開いてみると、見事に開けているが、Yahooトップページを開くと、見事に「表示できません」となります。

これは以前記事にした「インターネットが繋がりません? DNSサーバーへ届いていないぞ」と同じかな?と思い、ルータのPPPoE設定を見てみることにしました。が、DNSサーバー欄は「サーバから割り当てられたアドレス」は使用するにしっかりチェックが入っています。
また、接続状態を見ても、DNSサーバアドレスは問題なく取得できているではないですか。

となると、PC側の問題かな?となるのですが、ここで、私の作業用PCにLANケーブルをつなぎ変えて確認・・・あれぇ同じ症状です。
IPアドレスは問題なく取得でき、ルータの設定画面は問題なく開けるがインターネット上のWebページが開かない。
LANケーブルを取り替えてもまったく同じ・・・こうなれば、疑うのはルータしかありません。
「どうやらルータのようですね」にたいして、お客様とお友達は「他の2台がつながっているので、ルータは問題ないかと・・・」

確かに、他の2台がつながっていることを考えるとルータとは考えにくいのですが、「とりあえず再起動してみましょう」ということになり、ルータを再起動してみました。

その結果、見事にビンゴでした。
ルータ再起動後、問題のPCでYahooトップページが何事もなかったように開けます。もちろん他の2台も問題はありません。

「インターネットが開けない」なんてときには、まず「機器の再起動」を行うのが基本なのですが、他の1台だけつながらない・・・という症状はこれまでありませんでしたので、原因がルータとはなかなか思えなかったです。

やはり何事も基本が大切だということでした。

 

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2010年3月15日月曜日

インターネット回線の引っ越しは・・・

3月に入って、だいぶ暖かな日が多くなってきました。
桜の咲く季節は引っ越しのシーズンですね。
ということで、今回は引っ越しに絡んだ話題でひとつ

引っ越しをするときに忘れてはならないのが、インターネット回線ですね。
手続きが遅くなると、当然引っ越し後しばらくインターネットが使えないなんてことになってしまいます。
ということで、インターネット回線の引っ越しについて考えてみましょう。

まずは、引っ越し先の回線を何を選ぶかということになります。
引っ越し先の住所から選択できる回線を選ぶということになります。
また、マンションなどの集合住宅であれば、そのマンションが対応している回線を大家(不動産屋)さんに確認する必要があります。
ここで、回線が決まったら次はプロバイダー選びということになります。
但し、現在使用しているプロバイダーのメールアドレスをそのまま使いたいのであれば、プロバイダーはそのままで移転手続きとなります。
この場合、プロバイダーへ引っ越し先の回線も含めて相談してみるのもいいでしょう。

ここで、気をつけなければいけないのは、回線を引く場合申込経路によっては、キャッシュバックなどの特典があることがあるので、できるだけ特典が使える形で回線を引くほうがよいと思います。

インターネット経由での申し込みの場合、ひかり回線などでは、数万円のキャッシュバックや、2か月程度の無料期間があるものが多いですね。
キャンペーンサイトはいろいろあるようですので、それぞれ比較検討し、一番お得な申込をするのがいいですね。

例えば、NTTへ直接回線を申し込みしても工事費無料+月額1~2か月無料だけですが、代理店などを経由した場合+キャッシュバックがあるようです。

NTT取次代理店のネット申し込み
条件によって、最大70,000円のキャッシュバックですが、回線のみ申し込みでも5,000円程度のキャッシュバックがあるようです。


プロバイダー新規入会キャンペーン
Biglobe

@nifty

So-net 

OCN

YahooBB 取次代理店

各社、いろいろなキャンペーンを行っていますので、どうせ回線を引くのならお得なキャンペーンを利用するのはいいかと思います。


引っ越し後のインターネット接続・家庭内LAN設定など、パソコン・インターネットの困りごとなんでもサポートします。

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2009年10月4日日曜日

ルータが勝手にブリッジしちゃうって・・・

前回ルータの記事を書いていて、以前あったルータのトラブルを思い出しました。

「無線ルータを変更したら1台しかつながらない!」
こんな内容で依頼での作業でした。

回線はCATV、接続状況は
ケーブルモデム---バッファロー無線ルータ---PC2台(無線接続)

PC2台は、AOSSの自動設定ですでに無線設定済み、2台とも無線はつながっています。
しかし、インターネットにアクセスできるのは1台だけ、アクセスできないPCを確認したところ、IPアドレスが正常に割り振られていません。

とりあえず、ルータの設定画面を開くため、作業用PCを有線で接続し「192.168.11.1」を叩いてみたのですが、接続できません。
あれぇ・・・作業用PCのIPアドレスを確認したところ、IPアドレスがやはり正常に割り振られていないようです。ということで、作業用PCのIPアドレスを手動で192.168.11.10に設定、改めて、192.168.11.1へpingを送信・・・やはり、pingが通りません。

お客様に「ルータのIPアドレスの変更しました?」とお聞きしたのですが、お客様曰く「ルータを箱から開けて、ケーブルモデムに接続。後はAOSSボタンで無線設定をしただけだよ」との答えでした。

もしや、と思い「192.168.11.100」へpingを送信・・・通りました。
なぜか、無線ルータがブリッジモードで動作しているようです。
底面のモード切り替えスイッチを見てみると「AUTO」になっています。
 
どうやら、「AUTO」モードでは上位にルータがあるかを判断して、ルータモードをブリッジモードを自動的に切り替えてしまうようです。

今回、CATV回線ということで、無線ルータの「自動回線判別」で、CATVで割り振られたIPアドレスから、上位にルータがあるといった間違った判定を行ってしまったようですね。

192.168.11.100へアクセス、ルータ画面を開いてみたところ、案の定「ブリッジモード」で動作していました。
これを、ルータモードに変更したところ、無線ルータはまさしく”ルータ”となり、無事各PCへIPアドレスを割り当てることができました。

このルータの場合、切り替えスイッチが「AUTO」と「BRI」しかなく、オート側で「ブリッジモード」に設定されてしまうと、ルータ設定画面から「ルータモード」に切り替える必要があるのです。
この場合、PC側のIPアドレスを手動で設定しないと、ルータ設定画面を開けないので、一般の方ではなかなか設定が難しいですね。
しかも、マニュアルなどにはそういった記述が見当たらないので、わからないのではないかと思います。
この「AUTO」ってどうなのでしょうか・・・疑問ですよね。

ちなみに最近の機種では、切り替えスイッチがROUTE「ON.」「OFF」「AUTO」に変わっているようです。
やはり、自動だけでは呉検知で、正しいモードにならないことがあるということですね。

CATV回線などのIPアドレスを自動取得するような場合の、ルータ接続には注意が必要ですね。
自動で設定してくれるのはとても楽なのですが、自動設定は思ったようにならないことがよくあります。
「ルータが勝手にブリッジになっちゃう」ってどうなんでしょうか・・・

 


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2009年9月28日月曜日

回線と相性があるの?摩訶不思議なルーター

なかなかブログの更新が滞っていましたが、仕事が忙しくて・・・というわけではなく、生まれつきの筆不精が頭をもたげてしまい・・・

最近2回つづけて不思議なルータに遭遇しました。 
同一型番のスタイリッシュな白ボディとシルバーボディの小型ルータです

どちらもNTTのBフレッツ回線でのPPPoE接続なのですが、設定直後は問題なくインターネットが接続されたようですが、その後接続できなくなったという状況でのご依頼でした。

1台目の白ボディでは、確かにインターネットの接続ができていません。
ルータ設定画面上「セッション1未接続・セッション2未接続」となっています。
このルータの設定画面上、手動での切断/接続のメニューが見当たらないので、とりあえず電源OFF/ONで再起動してみましたが変わらず。
このときの表示はやはり「セッション1未接続・セッション2未接続」です。
前面のランプの状態は「WAN」「LAN」点灯、「Internet」点滅となっており、WAN側、LAN側ともに電気的には接続されている状態だが、PPPoE接続ができていないということになります。

この状況では、入力されている「接続ID」「接続パスワード」の認証エラーと考えられるため、まずはもう一度設定をやりなおしてみました。

ルータ設定画面の簡単設定から進むとまずは回線の自動判別になります。
まずは自動を選択したところ、正しく「PPPoE」接続と判定されました。
ここで、プロバイダーの「接続ID」・「パスワード」を入力します。
フレッツスクェアーの選択を行い、接続テストを行いました。
この結果・・・・認証エラーのようです。
メッセージは
・「接続ユーザーID」「接続パスワード」に誤りがある
・前回の接続時に異常終了した後、すぐに設定をしようとした
・回線の専用接続ツールなどを使用してパソコンで設定している
・モデムが正常に動作していない
といった内容です。・・・・むむむ

当然入力ミスであったり、またはお客様がパスワードを変更していたという事例もありますので、ID・パスワードをもう一度確認してみる必要はあります。
この確認のため、ひとまずルータは外し、直接PCと接続のうえPPPoE接続を試してみました。
このとき、ID/パスワードは直接入力せずに、まずはメモ帳に入力後それぞれコピー&ペーストで貼り付けてみます。

PCから直接接続でPPPoEは問題なく接続できました。
これで、メモ帳に入力したID/パスワードは、間違いがないことがわかりました。
では、ルータを接続後、もう一度再設定を行いました。
ID/パスワードはメモ帳のものをコピー&ペースト。これで設定は間違いがないはずです・・・・ところが、やはり接続できません。

では、ルータをルータの設定画面から工場出荷状態にリセットしもう一度同じ内容で設定してみました。
やはりつながらない。。。。
もう一度、ルータのリセットボタンでリセット後再設定・・・・で、やっと接続ができました。
で、最終確認にと、ルータ電源OFF/ONで確認したところ、なんとまた接続できないではないですか!
ええっ!!!

お客様も「あっ自分で設定したときと同じだ!設定して、インターネットは見れたんだけど、ルータの電源を一度抜いたらつながらなくなったんだよなぁ」
ということは、設定後電源OFFにすると、どうやら接続できなくなるようです。

ルータの不具合であれば、最新ファームウェアがないか調べたのですが、ファームウェアは1.40で最新版になっています。
このあと、何回か再設定しましたが、やはり接続できない!!
が、リセットボタンでリセット後再設定すると接続できるようになります。

この状況からみて、「ルータに問題があるようですね。できればメーカに現象を伝えて交換してもらう必要がありそうですね」とお客様にはご説明してこの作業は完了としました。
作業中このような場合、お客様に代わってメーカサポートへ連絡してみることも多いのですが、なんせサポートの電話が全くつながらないため、この日はこれで引き揚げさせていただきました。

このことから、1週間ほどして別のお客様で、まったく同じ現象に遭遇したのです。
こちらのお客様は、同じ型番のシルバーボディでした。
お客様のお話では、「自分で設定した直後は問題なくインターネットが見れていたが、しばらくしたらつながらなくなり、何度か設定しなおしたけど駄目だった!」ということでした。
こりゃ前回と同じ状況のようです。
真っ先に本体リセットボタンでリセット後再設定した結果、見事接続できました。やはり同じだ!と思ったのもつかの間
お客様に、前回同様の現象があったことなどをご案内しながら、パソコンを再起動、インターネットエクスプローラを開いたところ、「Yahoo!のトップページ」が表示されると思いきや、表示されたのはルータへのログイン画面です。

ムッッム、ルータのランプの状態を見たら、「Internet」ランプがむなしく点滅しているではないですか!!
設定画面をひらいたら、やはり「セッション1未接続・セッション2未接続」です。
前回の経験から、なんとなく電源を切らなければとりあえず接続ができていると思ったのですが、どうやら違うようですね。
その後、何度か設定しなおしたのですが、接続できても、電源OFF/ONで接続できなくなる・電源を落とさなくても、しばらくすると接続できなくなることが判明しました。
実は、接続できなくなる原因はPPPoEの接続認証に問題があり、接続してしまえば、とりあえずはつながっていると考えていたのですが、どうやらそれは間違いのようです。

少なくとも、一度接続できた状態でしばらくするとつながらなくなるということは、ルータに問題があると判断できますので、お客様には同じくメーカに連絡していただくことでご了解していただきました。

ルータの型番で検索してみると、「価格.com クチコミ掲示板」に同じような現象の書き込みが多数ありました。

ルータの設定でのトラブルに関しては、以前マルチセッションのフレッツスクエアがうまくルーティングできないといった経験はありましたが、ルータ設定でこういった現象は初めての遭遇です。

2台ともNTT東のBフレッツ回線・同じプロバイダーで起きていることを考えると、やはり「相性」ということなのでしょうか・・・
しかし1週間で2台も・・・やはりこのルータは摩訶不思議なルータと呼んでもいいかもしれません。

お勧め有線ブロードバンドルータ

 

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2009年6月3日水曜日

イーモバイルで2台同時にインターネットへ接続する方法

イーモバイル回線からパソコン2台同時にインターネットへ接続したい。そんな場面では、Windowsのインターネットの共有設定で2台同時にインターネット接続ができます。

 

1.イーモバイル接続側の設定
イーモバイルを接続しているPCで、インターネット接続共有設定を行います。
コントロールパネル→ネットワークとインターネット接続→ネットワーク接続
ここで、ダイアルアップの項目にあるemb.ne.jp(イーモバイル接続)を右クリック、プロパティを開き、詳細設定のタブをクリックします。
2

インターネット接続の共有
「ネットワークのほか…」にチェックを入れます。

ホームネットワーク接続はローカルエリア接続を選びます。(無線の場合はワイアレスネットワークを選択)

 

 

2.互いのLANポートをLANケーブルで接続します。
(LANケーブルは基本的にはクロスケーブルを使用しますが、どちらか1台でもAuto MDI/MDI-XのLANポートを搭載している場合はストレートケーブルでも問題ありません。)
接続後、それぞれのローカルエリア接続の状況でサポートタブをクリックしたとき、それぞれの接続状態が以下のIPアドレスになっていればOKです。

4 4-1
イーモバイル接続PC
アドレスの種類: 手動構成
IPアドレス: 192.168.0.1
サブネットマスク:255.255.255.0

他PC
アドレスの種類:DHCPによる割り当て
IPアドレス: 192.168.0.*
サブネットマスク:255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ:
イーモバイル接続PCのIPアドレス

3.イーモバイル接続PCにて、イーモバイルへの接続を行う。
以上で、2台のPCそれぞれからインターネットへアクセスできるようになります。
ちなみに、イーモバイル接続PC側でイーモバイル接続ユーティリティを起動しておけば、ほかPCからインターネットへのアクセスがあった場合、自動的にイーモバイルへダイアルアップ接続を行います。

また、2台のPCそれぞれ無線LANを持っている場合は、ケーブルの代わりに無線LANでインターネット共有は可能です。

1.イーモバイル接続の共有で「ワイアレスネットワーク」を選択する

2.それぞれの無線LANの設定を行う12

2台のPCとも同じネットーワーク名(SSID)WEPキーを入力

注意)
今回はPC相互の接続となりますので、アドホックモードでの接続となりますので、下段のチェックを忘れないでください。

 

13_a

それぞれのPCでワイアレスネットワーク接続から、今回入力したSSIDを選択、接続ボタンを押す。

 


接続が完了したら、有線LANと同様にそれぞれのIPアドレスを確認してください。

 

以上で、イーモバイル回線で2台のPCがインターネット接続を共有できるようになります。

今回は外出先などでとりあえず2台接続したい時こんな方法があります。
ご自宅などで、常時複数のPCをイーモバイルで接続する場合は、イーモバイル用ルータもありますので検討してみてください。

2010/03追記 最近イーモバイルからモデム内蔵無線ルータが発売されています。

Pocket WiFi (D25HW)
 
これなら、5台まで同時接続ができるようです。 

2010/07/27追記
Pocket Wifiを購入しました。参考記事→イーモバイルモデムをPocketWifiに変えました

 

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2009年5月28日木曜日

WindowsVista SP2 アップデートしてみました。

WindowsVista SP2の配布が始まりました。 さっそくVistaマシンにインストールしてみることにしました。

ダウンロードページからISOファイルをダウンロード
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1.34Gのファイルサイズが3分55秒で完了。
こういうときには光回線の威力がたのもしいといった感じですね。

その昔、ダイアルアップでインターネット接続をしていたころ、ドライバーのアップデートやらダウンロードをするため、夜11時を待ってダイアルアップ接続。なにせ、夜11時から朝8時までの「テレホーダイ」タイムでないと、回線使用料が・・・・てなわけで、当時は、11時にダウンロードを開始して、寝ている間終わっていればよい。といった感じでファイルダウンロードを行っていました。それを考えると今では「なんていうことでしょう!」といった感じですね

無事ダウンロードできたISOファイルをDVDに焼きさっそくSP2をインストールしてみることにします。

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アップデートは約30分で完了。
無事Windows Vista Service Pack2 にアップデートされました。


今回せっかくですからVista SP1とVista SP2とのパフォーマンスが変わるのかも検証してみましょう。
ということで、Windowsの起動時間と、起動10分後のメモリ使用量、WINDOWSエクスペリエンス インデックスの各データを比較してみました。

  Vista SP1 Vista SP2
起動時間 96秒 97秒
メモリ使用量 900MB 850MB

エクスペリエンスインデックス

   
プロセッサ 5.0 5.0
メモリ 5.4 5.5
グラフィックス 5.1 5.2
ゲーム用グラフィックス 5.0 5.0
プライマリーハードディスク 5.6 5.6

Windows Vista SP1

Windows Vista SP2

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比較したデータ上、SP2のメモリ使用量が若干減ってはいるものの、大きな差とは言えないかな(測定のタイミングで数字がばらつきので・・・)
そのほか、エクスペリエンスインデックスのデータでは、メモリとグラフィックスでそれぞれ0.1ポイントスコアが上がっています。
数字的には、若干の差は出ているものの体感的には差を感じる程ではありません。

今回のデータは以下マシンでセキュリティソフトを使用した状態で測定しました
【使用マシン】
マザーボード:5P-B(ASUS)
CPU:Core2 Duo E6300 1.86GHz
メモリ:PC2-5300 3G DualChannel(512MB×2 1G×2) 
セキュリティソフト:ウイルスバスター2009

Windows XPがSP2になったとき、数字上は分かりませんが体感的に重くなったというイメージがあったのですが、今回のVistaではほとんど変化はないですかね。(XPのSP2は見た目の変更も大きかったですからね)

 「Windows Vista Service Pack 2」の正式版が本日から公開
この記事を見る限り、大きな機能追加などはないようです。
また、XPのときのサービスパックによる互換性問題などもあまり起こらないようです。

とはいっても、サービスパック適用によるトラブル発生という事態も十分考えられますので、サービスパック適用前には必ずメーカサイトを確認してから実行してみてください。

 

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2009年5月21日木曜日

インターネットがつながりません・・・ パスワードの落とし穴

インターネット接続できない原因に思わぬことがあります。

昨年の夏は雷が多く、激しい雷雨とともに、停電なんてことも数回ありました。この停電の直後に「インターネットがつながらなくなった」ということで、ご訪問したお客様。
環境はひかり回線+ひかり電話ルータ、PC2台有線で接続しています。

お電話での確認では、
・ルータのPPPは消えている。
・ひかり電話は問題なく使えている。
・停電前は使えていた。
いずれにしても、PPPが消えているということは、プロバイダーと認証が通らず接続できていないということになります。

お伺いして、まずはひかり電話ルータの設定画面を開き、プロバイダーの接続情報を確認。
接続IDは問題なし。パスワードは接続情報のとおり入力。
これで、接続できるはずなのですが、やはりPPP認証エラーとなります。
ちなみに、フレッツスクエアへは問題なく接続できます。
ひかり電話はOK、フレッツスクエアはOK、とするとプロバイダーとの接続の問題であることは間違いありません。

ちなみに、PCから直接PPPoE接続で試しても、フレッツスクエアは接続できるが、プロバイダーには接続できない状況でした。

これはプロバイダーに確認するしかないかな?と思い、接続情報の書類を見ていたところ、裏面に手書きのパスワードらしき文字列が書かれています。

「お客さま、プロバイダーの接続パスワードを変更しました?」と伺ったところ、あっさりと「そうそう、前に変えたよ」って!
「パスワードを変更したら、ルータの接続パスワードも変更する必要があるのですが、変更しましたか?」
「パスワード変更をプロバイダーのホームページでした後何もしていないよ」とのことでした。

ということで、ルータの接続パスワード変更したところで、PPP点灯。
無事、インターネット接続ができました。
お客様は、パスワード変更したあともそのままでインターネットにつながっていたので、気にしなかったということのようです。

通常、プロバイダーへ接続するときに、「接続ユーザー名」・「接続パスワード」の認証を行います。
ルータの接続が継続されている間は、認証はしないため、パスワードの変更を行った場合、次の接続時に新しいパスワードが認証されることになります。

ルータでの接続の場合、ほとんどの場合常時接続されているので、パスワードが変更されていても、そのまま接続が継続されるので「インターネットにつながっている」ことになります。
今回の場合、停電で電源が落ちたため、電源を入れた時点では、パスワードが変更されていたため、古いパスワードのままでは認証が通らなかったということになります。

プロバイダーによっては、接続情報の書類に
「パスワードは定期的に変更しましょう」
と書かれていることがよくありますが、
「パスワードを変更したら、ルータの接続パスワードも変更しましょう」
とはあまり書かれていないですね。
数年前にもまったく同じ内容でご訪問させていただいたことがありましたが、ルータ接続の場合、停電でもない限り継続して接続されているので、パスワードを変更したことすら忘れていることもあります。

設定業者にご依頼するお客様の場合、ご自身でルータ設定を変更するのは難しいですよね。
その点、パスワード変更について書くのはいいのですが、しっかりフォローしてほしいものです。

 

「パスワード変更は忘れたころにやってくる」
といった事例でした。
パスワード変更したら、ルータ接続設定パスワードの変更も忘れず、その場で行いましょう。

 

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2009年5月16日土曜日

100円パソコンって。。。実は70,600円?

イーモバイルの回線契約とセット販売されているミニノート、「100円パソコン」とかで結構売れているようですね。
でも実際は70,600円を頭金100円、残金2年分割で買っているのと同じなのを知っていましたか?

イーモバイルとセット販売の場合、「スーパーライトデータプラン にねんMAX」という料金プランが適用されるようですが、回線の基本料金が2,900円で最大6,880円という料金体系です。
イーモバイル回線を使ってインターネット接続をしているのであれば、インターネット接続分の料金を含めて考えると、決して高くはないのですが、イーモバイルで接続をしていない場合、月々2,900円の基本料金を支払わなければなりません。
契約期間は2年となっていて、途中解約の場合、解約金は2,900円×残月数
となり、契約月に解約した場合、2,900円×24ヶ月=69,600円となります。

イー・モバイル、純増の5割は100円PC同時購入、うち1割が未接続
この記事を見ると、イーモバイルとのセット販売品(100円PC)のうち、10%がイーモバイルを使っていないとのことです。

なぜ、使っていないのかについては、記事では触れていないので、理由はわかりませんが、この10%の購入者は、結果的に69,600円を分割払いにしてPCを購入した形になっています。
”100円”でパソコンが買える!! ということで買っては見たが、イーモバイルで接続しなければならないような場面がないのかもしれません。

安くPCが手に入ったとしても、結局は70,000円近い金額を後払いしなければいけないということになります。
たとえばDELL Inspiron Mini 12はイーモバイルとセットで19,800円ですが、Inspiron Mini 12を単体で購入すると64,800円 で購入時点ではセット購入のほうが35,000円安いのですが、後払いの70,000円弱の金額を考えると、2年後には35,000円多く支払うことになります。


外出先でのネット接続に固定回線が使えない場合、また新たに回線を引くよりも・・・ということで、常時イーモバイルを使うという場合については、使い勝手など考えれば決して高いとは思いませんが、自宅以外でのネット接続の必要がないのであれば、ADSL回線+無線LANのほうが安いですね。

 
たとえば、@niftyのADSL 回線の場合、 電話回線が引いてある場合で、月額2,600円強、ADSL専用回線を引いた場合でも4,000円弱ですが、イーモバイルをフルに使った場合の月額の接続料は6,880円ですので、2年間のトータルでは、
ADSL:PC単体64,800円+(4,000円×24ヶ月)=160,800円
イーモバイル:PCセット19,800円+(6,880円×24ヶ月)=184,920円
約24,000円ADSL回線のほうが安いです。また、電話回線があるのであれば、圧倒的にADSLのほうが安いですね。
また、プロバイダーの新規契約キャンペーンなどの割引などがありますので、どこでインターネットを使うのか、ネット接続をどうするのかも十分検討したほうがいいですね。

とにかく安い@niftyのADSL。今だけ8,000円キャッシュバック!
◆3大特典◆BIGLOBEのADSL入会キャンペーン実施中

パソコンを購入するときには、インターネットへの接続も含めてトータルの金額を考えないと、結果的に高い買い物をしてしまうことにもなりかねませんのでよく吟味して買いましょう。
少なくとも購入者のうち1割の人は高い買い物をしてしまっていることになっているのですから・・・・

 

インターネット接続などパソコンに関するとなんでもサポートいたします。
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