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2011年8月8日月曜日

セキュリティソフトをダウンロードできません

今回は、回線変更に伴いPC1台無線LANでのインターネット接続設定のお客様。
まずは、無線ルータへ無線接続、光電話ルータへ接続設定、メールの設定と、特に問題なく順調に進み、最終チェックを行ったとき、ふとセキュリティソフトがインストールされていないことに気が付きました。

通常では、Windowsセキュリティセンターがメッセージを出すはずなのに出ていないので、「うるさいから止めてあるのかな?」程度に考えていました。

お客様に、「セキュリティソフトがインストールされていないので、出来ればセキュリティソフトのご検討してください」とご案内したところ、
「お金をかけないでウイルス対策がしたい」とのご希望
そこで、MicrosoftSecurityEssentialsをご紹介、これをインストールすることにしました。

いつものようにMicrosoftSecurityEssentialsのページからダウンロードを行ったところ、突然パソコンが再起動!!

「あれ!」と思いながら、何度ダウンロードしようとしても同じ現象が起こります。そこでMicrosoftの「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」をダウンロードしようとしたのですが、やはりパソコンが再起動します。

どうやら、何かがMicrosoftのセキュリティ関係のダウンロードを阻止しているのではないか?そうするとセキュリティセンターが停止していたのもそのせいかもしれません。

この場合、別のPCでダウンロードしインストールするか、セーフモードでダウンロードするかどちらかの方法を選ぶことになります。
今回はインターネットの接続がルータ経由ですので、PCをセーフモードにしてダウンロードしてみることにしました。
セーフモードでは無線LANは使えませんので、LANケーブルでルータに接続し、まずは「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」をダウンロート、ウイルスチェックを行うことにしました。

やはり、セーフモードでは問題なくダウンロードでき、そのまま「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」でクイックスキャンを行うことにしました。

結果、出てきました。
Win32/Brontok.C
「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」で削除後、再起動
通常モードで「MicrosoftSecurityEssentials」をダウンロード、何事も無かったように無事インストールも終了しました。

同時にセキュリティセンターも動作しています。
やはりこれも「Win32/Brontok.C」の仕業だったのでしょうか?

インストール後最終動作確認を行い、お客様にMicrosoftSecurityEssentialsのフルスキャンを行っていただくことになり、本日の作業は終了しました。

Win32/Brontokについて調べてみました結果
http://www.microsoft.com/security/portal/Threat/Encyclopedia/Entry.aspx?name=Win32%2fBrontok


上記ページの翻訳
Win32/Brontokの存在の症状は特定のバリアントに応じて異なる場合があります。症状には以下のようなものがあります:

  • アプリケーションが起動直後に、アプリケーションが閉じたり、Windowsが再起動します。
  • ユーザーは、特定のセキュリティ関連のソフトウェアを更新するまたは特定のWebサイトを参照してくださいすることはできません。
  • ユーザーは、Windowsエクスプローラのフォルダオプションを変更できません。
  • ユーザーは、タスクマネージャ、レジストリエディタ、またはコマンドシェルなどの特定のWindowsツールを、実行することはできません。

また、このウイルスはEメールで感染するようですが、USBメモリ経由で感染する亜種もあるようです。

また感染したPCのアドレス帳のメールアドレス宛にウイルスメールを送信、感染拡大を図る動作を行うようです。

作業終了後お客様にMicrosoftSecurityEssentialsでのフルスキャンをお長いしていたので、後ほど電話で確認をしたところ、10数件のウイルスを検出、削除したとのことでした。
お客様に今回のウイルスについてご案内したところ、
「パソコンはあまり使っていなかったのに… やっぱり、ウイルス対策は必要なんですね」と身を持ってウイルス対策の必要性がわかっていただけたようでした。

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2011年3月3日木曜日

WindowsXPが起動しません!!

「今朝PCを立ち上げたところ、黒画面白文字で”起動できません”云々と出ている。修復するは・・・と出ているけどどうしたらよいかわからない。」
こんな内容のご依頼電話がありました。

ちょうど一作業終わり、時間も空いていたのでそのままお客様宅へ伺いました。

まずは状況確認、PCを起動するとメッセージが

次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした:
¥WINDOWS¥SYSTEM32¥CONFIG¥SYSTEM
オリジナル セットアップ CD-ROM から Windows セットアップを起動して、このファイルを修復できます。
修復するには、最初の画面で 'R' キーを押してください。

この内容は、Microsoftサポートオンラインに修復方法が記されています。Microsoftサポートオンライン
エラー メッセージ "次のファイルが存在しないかまたは壊れている" が表示され、製品版パッケージの Windows XP を起動できない

要するに回復コンソールを起動して、¥Windows¥ripair¥ に保存されている初回セットアップ時のレジストリファイルに書き戻してあげるという作業になります。
しかしこれには落とし穴があって、メーカ製のPCの場合、初回レジストリセットアップ時のログオンパスワードとの整合性が取れず、結局起動できないことが起こるようです。
Microsoftサポートオンラインでも以下の記述があります。

この資料では、製品版パッケージの Windows XP をお使い場合の解決方法のみ説明しています。ご利用の Windows XP が OEM 版 (プレインストール版) の場合は、コンピューターに付属するマニュアルをご確認いただくか、コンピューターの製造元 へお問い合わせください。

要するにパッケージ版WindowsXP以外はメーカに問合せしてくれということのようです。
以前、同じ症状で、単純に\windows\ripair\フォルダ内のSYSTEMを書き戻したところ、windows起動時に「パスワードが違う・・・」との趣旨のダイアログがでて、再起動を繰り返したという経験がありました。

また、プリインストールされているPCの場合、ほとんどがXPのセットアップCDは付属していないため、この方法をとるためには、XP起動ディスク(FD6枚)を作成する必要があります。

このエラーの場合、破損(消失)したレジストリファイルを正常起動するレジストリファイルに置き換えてあげればよいわけですので、今回は、システムの復元でバックアップされているレジストリファイルを使うことにします。
ファイルの操作は、XP回復コンソールでもいいのですが、CDで起動できる
Linuxを使って行いました。

CDから起動できる”Ubuntu”が手軽かな?
ということで、まずはubuntuを起動

ubuntuから、Widowsシステムドライブから
\windows\system32\config フォルダを開き
system software sam security default の各ファイルをリネーム
例:sysytem→system.bak など

次に \System Volume Information\_restore{********-****-****-....} フォルダを開き、"RP***"フォルダの更新日時が一番新しいフォルダを開きます。この中にある"sanapshot"フォルダ内に復元用にバックアップされているレジストリファイルがあります。

・_REGISTRY_MACHINE_SAM
・_REGISTRY_MACHINE_SECURITY
・_REGISTRY_MACHINE_SOFTWARE
・_REGISTRY_MACHINE_SYSTEM
・_REGISTRY_MACHINE_DEFAULT

この5つのファイルすべてを \windows\system32\config\フォルダにコピーし、各ファイル名の"_REGISTRY_MACHINE_"を削除しリネームします。(_REGISTRY_MACHINE_SYSTEM →SYSTEM)

以上の結果、無事Windowsは起動しました。
お客様は、
「昨日まで全く問題なく動作していたPCが、前触れもなく突然動かなくなるなんて・・・思いもしなかった」
と、おっしゃっていましたが、
「今回は修復はできましたが、PCが動かなくなるのは得てして突然起こります、それが、ハードディスクのクラッシュだった場合、修復は難しくデータの救出もかなり困難になります。そのために重要なデータは常々バックアップしておいてください。」とご案内したところ、
「前にも洞口さんからバックアップについて聞いていたけど、今回のことで大切なことがよくわかりました。」とご納得の様子でした。

パソコンが起動しなくなる・・・というトラブルはそうそう起こるものではありませんが、いつ起こっても不思議はないものです。
問題は、「起動しない」といったトラブルが起きた時にパソコン内に保存したデータが取り出せないことです。
極端な話、データのバックアップがあれば、PCが起動しなくても、とりあえず他のPCを用意できれば何とかなりますが、データもろともPCが起動しない場合、手の打ちようがありません。
PCはお金さえ用意できれば、手に入れることはできますが、データはそうはいきません。作れるデータなら時間の問題ですが、写真などのデータの場合もう作ることもできません。

みなさん、大事なデータは必ずバックアップを行いましょう。

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2010年11月13日土曜日

パソコンが遅い・・・メモリ増設のススメ

パソコンの電源を入れてからなかなか立ち上がらない。
パソコンの動作が遅い。

サポート依頼をいただき、ご依頼の作業が終わった後で、このようにご相談いただくことが多いですね。

以前の記事「パソコンの動作が遅い・・・その原因は」でも書いたのですが、メモリ不足が原因の場合がほとんどです。(この時は別に原因があったのですが・・・)

*メモリ搭載量で起動時間が変わるのはセキュリティソフト 起動時間の早いのは・・2011版のデータを見てください


今回はメモリ不足とはどういうことなのか書いてみようと思います。

パソコンの電源を入れると、HDD(ハードディスク)よりWindowsなどのプログラムを読み込み起動します。
この時、HDDから読み込まれるプログラムは、メモリに読み込まれ、それをCPUが実行することになります。
この時、実行するプログラムが多い(大きい)とメモリに入りきらなくなり、一時保管場所をHDDにつくり、そこに一時保管をします。(仮想メモリ)
このメモリとHDD間でのやり取りを「スワップ」と呼ばれています。

例えて言えば、料理を作る時、冷蔵庫などから調理台に食材を持ってきて、料理を行うと思いますが、たくさんの料理を作ろうと思うと、調理台がいっぱいになってしまい、食材が置ききれなくなり冷蔵庫に戻し、都度冷蔵庫から取り出して調理しなければなりません。
調理台にすべての食材がそろっている場合と、都度冷蔵庫に取りに行く場合を考えてみると、調理台にすべての食材がそろっているほうが、料理を作る作業の効率がよいですよね。
調理台をメモリ、冷蔵庫をHDDと考えれば、調理台(メモリ)が大きければ、冷蔵庫(HDD)に食材(プログラム・データ)を取りに行く手間がなくなり、より作業が効率よくできるようになります。

このように、メモリに読み込んでいるプログラム・データの量が、メモリ容量より少なければ、余計な仕事(スワップ)を行わないので、パソコンの動作も本来のスピードで行うことができます。

では自分のパソコンのメモリ容量と、メモリに読み込まれるプログラム・データ量はどうなっているかを知る必要があります。
これはタスクマネージャーから知ることができます。

タスクマネージャーの起動方法
デスクトップ上タスクバーの右クリックメニューからタスクマネージャーを選択
image
もしくは、キーボードCtrl+Alt+Deleteを押すとタスクマネージャーが起動します。

image

タスクマネージャーの、物理メモリとコミットチャージを確認します。
image

ポイントは、物理メモリの合計値をコミットチャージの合計値が上回っている場合、メモリが不足しているということになります。
PCの動作状況(動作しているプログラム等)により、コミットチャージは刻々と変化しており、コミットチャージの最大値が、PCが起動してからの最大のメモリ使用量となります。
経験上、WindowsXP SP3のばあい768MB(256+512)以上、できれば1GB(512+512)であれば、一般的な使い方ではスワップ動作は起きないと思います。

よく聞くのは「パソコンの動作が遅いので買い替え時かな?」なんてよく聞きますが、メモリ増設することにより見違えるほどサクサク動くことも多々ありますので、ほかに新しくパソコンを購入する必要がないのであれば、まずはメモリ増設をお勧めします。

では、具体的にメモリ増設については、また改ためて・・・・
次の記事→メモリを増設しよう

 

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2010年4月8日木曜日

1台だけインターネット接続できない。。。基本を忘れずに

何事にも、基本を忘れてはいけない。
この仕事をしていて、何度か思ったことです。

NTTフレッツ光ネクスト回線をご使用中のお客様。
PC3台をひかり電話ルータPR-3000NEに有線で接続中、1台だけがインターネットに接続できない。そんなご依頼でした。
お友達の多少詳しい人に見てもらったけど駄目だった。とのことで、ご依頼いただきました。

お客様宅では、そのお友達も見てみたいとのことで、ご一緒におられました。
接続できないPCはWindowsXP SP3 IE8
他はVISTAと7の2台は問題なく接続できている状況。


まずはお客様に状況をお聞きしたところ
「前の晩まで何も問題なくインターネットが見れていた。」
「翌朝起動したところ、1台だけインターネットがつながらない」
「他のPCは問題なく見れている」とのこと
お友達から
「ルータへのpingは通っていて、ルータの管理画面も表示できている」
「IPアドレスはDHCPで問題なく取得できている」
「www.yahoo.co.jpへのpingが通らない」
「ファイアーウォールをOFFにしても変わらない」
ということで、結構詳しく調べているようです。

では、現状を確認してみることにしました。
ひかり電話ルータの状況は、
前面のランプ点灯状態は問題なし
背面 LANポート1-3 LANケーブル接続 各PCへ接続 問題なし

PCを確認してみたところ、2台(VISTA,7)はインターネット接続問題なし、がXPの1台は接続できない。
IPアドレス、DNSサーバアドレスともに自動取得で正常に取得できており問題なし。
ルータ設定画面を開いてみると、見事に開けているが、Yahooトップページを開くと、見事に「表示できません」となります。

これは以前記事にした「インターネットが繋がりません? DNSサーバーへ届いていないぞ」と同じかな?と思い、ルータのPPPoE設定を見てみることにしました。が、DNSサーバー欄は「サーバから割り当てられたアドレス」は使用するにしっかりチェックが入っています。
また、接続状態を見ても、DNSサーバアドレスは問題なく取得できているではないですか。

となると、PC側の問題かな?となるのですが、ここで、私の作業用PCにLANケーブルをつなぎ変えて確認・・・あれぇ同じ症状です。
IPアドレスは問題なく取得でき、ルータの設定画面は問題なく開けるがインターネット上のWebページが開かない。
LANケーブルを取り替えてもまったく同じ・・・こうなれば、疑うのはルータしかありません。
「どうやらルータのようですね」にたいして、お客様とお友達は「他の2台がつながっているので、ルータは問題ないかと・・・」

確かに、他の2台がつながっていることを考えるとルータとは考えにくいのですが、「とりあえず再起動してみましょう」ということになり、ルータを再起動してみました。

その結果、見事にビンゴでした。
ルータ再起動後、問題のPCでYahooトップページが何事もなかったように開けます。もちろん他の2台も問題はありません。

「インターネットが開けない」なんてときには、まず「機器の再起動」を行うのが基本なのですが、他の1台だけつながらない・・・という症状はこれまでありませんでしたので、原因がルータとはなかなか思えなかったです。

やはり何事も基本が大切だということでした。

 

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2010年1月27日水曜日

こんな設定ありですか? ルーターは正しく設定しよう

前回の記事で思い出した事例です。
無線LANで使っているのですが、新しいPCを買ったので接続しようと思ったのですが、繋がらないのでみてほしい」とのご依頼でした。

電話で伺った状況では
1.無線設定はできている様子
2.有線でルータに接続しても繋がらない
3.現在使用中のPCは問題なく繋がっている。
という状況で、「2台を無線で使いたい」ということでした。

さっそく伺って、接続環境をみてみました。
回線はNTTのBフレッツ
接続機器はと・・・・
ONU ---- ひかり電話ルータ ---- NEC無線ルータ --(無線)-- WinXPノートPCという構成です。
まず、見てみたところ、ひかり電話ルータ・NEC無線ルータともにPPPのランプがついていません。
でどうやってインターネットにつながっていたかと思えば、ノートPCにしかっかり広帯域(PPPoE)接続が動いていました。ということで、ひかり電話ルータとNEC無線ルータを素通りしてPPPoEブリッチで繋がっていたのでした。

当然ながら、PCを追加してもそのままではインターネットへ繋がりません。また、1台目と同じくPPPoE接続をすればプロバイダーへ2重ログインとなってしまいます。

で、ここまでは、よくあると言えばよくあることなのですが、よくよくお聞きしたところ、この接続設定はサポート業者にやってもらったとのこと。
さすがに同業者の行った作業をむげに否定はできないのですが、これはないでしょうという感じです。
某TVショッピングでPCを購入したら、無線ルータがついてきておまけでサポートが付いていたとのことで、設定をしてもらったようです。

たまに、お客様ご自身で設定したり、お友達にたのんで設定してもらったなんてことで、同じような設定を見ることはあるのですが、サポート業者が行った作業でこれはどうなんでしょうか・・・・

これは推測なのですが、ひかり電話ルータにNEC無線ルータをLANケーブルで接続し、無線設定は「らくらく無線スタート」で自動設定。
後はPCにPPPoE接続設定をすればインターネット接続完了となり、ルータをアクセスする必要はなく、短時間で作業がおわります。
当然パソコンサポートを仕事としているのであれば、本来はルータをそれぞれ設定するのが本来のサポートであることは分かっていると思いますが、作業時間を短縮するために行ったのではないかと思います。
実際、ひかり電話ルータ・NEC無線ルータどちらも初期状態でアクセスされた形跡はありませんでした。

今回は、ひかり電話ルータでPPPoE接続設定を行い、NEC無線ルータは「アクセスポイント」モードに設定、2台のPCを無線LAN設定を行い、パソコンを増やした場合の接続方法をご案内し作業完了しました。


パソコンサポートの仕事は、もちろんお客様のご希望の内容を実現することは当然ながら、その後のネットワーク拡張(PCの増設・ネットワーク機器の接続等々)を見据えた設定を行わなければならないのではないでしょうか?

今回のようにルータ機器が2台ある場合、基本的な考えとしては
上位にある機器をルータとして設定、下位の機器をブリッジ(アクセスポイント)モードとして設定します。
特別な事情・理由がない限り2重ルータにはしない。
こうすることで、2台のルータのLANポートはすべて同一セグメントのネットワークに構成されるため、例えばひかり電話ルータ側のLANポートに接続したネットワークプリンターに無線接続されたPCからアクセスできますが、2重ルータにしたり下位のルータのみ設定した場合、アクセスできないことになります。

ここ数年、PC・ゲーム機以外にもTV・HDDレコーダーなどネットワーク(インターネット)へ接続できる機器が増えています。ルータが正しく設定されていれば、それぞれLANケーブルで接続するだけでインターネットにつながります。ぜひぜひ、ルータは正しく設定しましょう。

このときご依頼いただいた作業は私も、パソコンサポートを仕事としているものとして、同業者に後ろ指さされるような仕事はしないようにと心に刻みつけた作業でした。

 

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2010年1月21日木曜日

インターネットが繋がりません? DNSサーバーへ届いていないぞ

最近更新がめっきり減ってしまいました。
「気力・体力の限界!!」といいたいところですが、生来「怠け者」であるが故、一度怠けると気力を戻すのにどうも時間がかかってしまいます。

実のところ、日常のよくある事柄を記事にしても、読み手にとってはあまり面白いものではないだろうし・・・かといって、「こんなことがあった!あんなことがあった」と言えるほどの事柄にはなかなか遭遇しないものです。

先日、以前サポートさせていただいたお客様から「インターネットへつながらない」という内容のお電話がありました。
このお客様、半年ほど前にひかりマンションタイプで、VDSLモデム+無線ルータでPC3台の無線接続といたって単純な設定で、問題なく完了でした。

お話を伺うと、どうやらそのとき設定したパソコンを別の場所で新たに引いたひかり回線に有線で接続したところ、インターネットがつながらない。ということのようです。ちなみに、別のPCではインターネットがつながるということから、「前回の無線設定を行った人が、変なことをしたんじゃないか?」と疑われているようでした。

とりあえず電話で状況を聞いてみました。
まずは設置状況は、BフレッツネクストでNTTひかり電話ルータ「PR-S300NE」に有線でPC3台を接続。内2台がインターネットに接続できない。
接続できているPCはもともとその場所に設置されているXPのデスクトップ。
接続できないPCはいずれもノートでXPとVista。(2台とも前回無線設定を行ったPC)

電話で確認していただいたのが、
まずはルータのPPPランプが点灯しているか?
各PCのIPアドレスはどうか?
ルータの設定画面が開けるか?

実のところ、接続できているPCは広帯域(PPPoE)接続されていて、ルータに接続設定がされていないのではないかと疑っていたのですが、ルータのPPPoEランプは点灯しており、接続できているPCにPPPoEで接続されている形跡がないようです。
あと、考えられるのは、つながっていないPCのローカルエリアネットワークが「無効」になっている、若しくは「IPアドレスを手動で設定されている」と考えたのですが、3台ともDHCPサーバーからIPアドレスを取得できていて、それぞれからルータの設定画面が開けるのです。しかも、設定画面上、ルータは問題なくプロバイダーと接続できているようなのです・・・・

しかも、この辺の確認は、プロバイダーの電話サポートで確認をして、そのサポートの人から「前回無線設定をした業者が設定を変えてしまったのではないか?」と言われた。ってことのようです。

電話でのやり取りで確認できそうな内容は問題ないようですので、伺って状況を確認するしかないようです。何よりも、プロバイダーの電話サポートからの話で、お客様も”前回の無線設定作業の不備”を疑っているようですので、この汚名を晴らさなければなりません。

お伺いしてさっそく確認作業を行いました。
IEを開くと、Yahooトップページが開けるPCと開けないPCが並んでいました。
各PCからルータへpingを打ってみます。

ping 192.168.1.1
pinging 192.168.1.1 with 32 bytes of data:

Reply from 192.168.1.1: bytes=32 time=3ms TTL=255
Reply from 192.168.1.1: bytes=32 time=3ms TTL=255
Reply from 192.168.1.1: bytes=32 time=3ms TTL=255
Reply from 192.168.1.1: bytes=32 time=3ms TTL=255

Ping statistics for 192.168.1.1:
    Packets: Sent = 4, Received = 4, Lost = 0 (0% loss),
Approximate round trip times in milli-seconds:
    Minimum = 3ms, Maximum = 3ms, Average = 3ms

こんな感じでどのPCからもルータへの接続はOK

次にインターネットへ向けてpingを打ってみます

ping www.yahoo.co.jp

Pinging www.ya.gl.yahoo.co.jp [124.83.147.204] with 32 bytes of data:

Reply from 124.83.147.204: bytes=32 time=24ms TTL=44
Reply from 124.83.147.204: bytes=32 time=26ms TTL=44
Reply from 124.83.147.204: bytes=32 time=27ms TTL=43
Reply from 124.83.147.204: bytes=32 time=26ms TTL=44

Ping statistics for 124.83.147.204:
    Packets: Sent = 4, Received = 4, Lost = 0 (0% loss),
Approximate round trip times in milli-seconds:    Minimum = 24ms, Maximum = 27ms, Average = 25ms


インターネットが開けるPCは問題なく応答があります。
問題は開けないPCでping応答はどうなるかです。
C:\>ping www.yahoo.co.jp
Ping request could not find host www.yahoo.co.jp. Please check the name and try
again.

という結果です。では、IPアドレスでダイレクトにpingを打つと
C:\>ping 124.83.147.204

Pinging www.ya.gl.yahoo.co.jp [124.83.147.204] with 32 bytes of data:

Reply from 124.83.147.204: bytes=32 time=24ms TTL=44
Reply from 124.83.147.204: bytes=32 time=26ms TTL=44
Reply from 124.83.147.204: bytes=32 time=27ms TTL=43
Reply from 124.83.147.204: bytes=32 time=26ms TTL=44

Ping statistics for 124.83.147.204:
    Packets: Sent = 4, Received = 4, Lost = 0 (0% loss),
Approximate round trip times in milli-seconds:
    Minimum = 24ms, Maximum = 27ms, Average = 25ms

IPアドレスでは応答するが、URLでは応答しないということは、
PCはルータを介してインターネットへ接続できているが、URLIPアドレスに変換できないというのが今回のトラブル原因です。


インターネットのWebページを開く場合、アドレス欄に通常http://www.yahoo.co.jp などとURLを入力すると、Yahoo! Japanのトップページが開きます。
実は、このwww.yahoo.co.jp は人が覚えやすくするための文字にしていますが、実際のアクセスはIPアドレス(124.83.147.204)でアクセスしています。
これは、「www.yahoo.co.jpは124.83.147.204だよ」と教えてくれるものがないとできません。このURLIPアドレスを教えてくれるものがDNSサーバーです。
要はDNSサーバーに接続できていないと、URLを入力しても、Webページを開くことができないのです。

接続できないPCのTCP/IP設定を確認してみますとimage
IPアドレスDNSサーバーアドレスも自動取得で正しく取得できています。image
(この場合、DNSサーバーはルータのアドレスになります。)

ということは、ルータがDNSサーバーアドレスを正しく取得できていないことになります。
ルータの設定画面から、接続状態を見てみますと、
DNSサーバアドレス 0.0.0.0 ・・・取得できていない状態です。
通常PPPoE接続では、プロバイダー接続と同時に、DNSサーバーも自動取得するのですが・・・(ダイアルアップ等PPP接続で、DNSサーバーを手動で入力する場合もあります。)
PPPoE設定画面を見てみると、案の定image
DNSサーバーアドレス欄の「サーバから割り当てられたアドレス」 使用するのチェックが入っておらず、またアドレスも入力していません。
これでは、接続しているPC→ルータ→DNSサーバーと行く経路がルータで途切れてしまい、結果DNSサーバーへアドレス変換することができずにWebページは開けないことになります。

では、同じルータに接続されているPCの中でWebページが開けているPCはなぜなのでしょうか?
答えは、PCのTCP/IP設定で、DNSサーバーアドレスが直接入力されていたのでした。

わかってみれば単純な話なのですが、ルータの設定を行うとき、通常はPPPoE接続ID、パスワード入力のみで、他の設定は必要はありません。
DNSサーバーに関しても、デフォルトでは使用するにチェックが入っており、意図的に設定を変更しない限り、こういう設定にはならないので、気がつきませんでした。

と、いうことで、今回はルータの設定を変更(DNSサーバーにアドレス自動取得)、PCもすべてDHCP自動取得に変更することで無事解決しました。

なにはともあれ、以前伺った際の私の作業に起因する問題ではないことをお客様にご了解いただき、ホット一安心です。

で、なぜこうなったか?という疑問は残るのですが、どうやらルータのチェックを外すように指示をしたのが、どこかの電話サポートのようでした。
お客様は「電話サポートで指示されたとき、この画面を開いてチェックを外すように言われた。そのあと、PCにDNSサーバーに入力した」との記憶があるそうです。
確かに、ある程度知識を持った人でないと、ルータのDNS自動取得を外して、PC側でダイレクトにDNSサーバーアドレスを入力するなんてことは思いつかないでしょうね。

どうやら「変なことをした」のは、私ではなく電話サポートの結果のようです。
よくよく話を聞いてみると、ルータ-PC1台の接続で突然インターネットが繋がらなくなったということで、プロバイダーの電話サポートを受けたようですが、その時はPC1台の接続だったので、1台うまくつながればOKといった形での電話サポートではなかったのかなと思います。
その後、今回のPC2台を接続したら繋がらないということで、再度電話サポートへ連絡をした結果、冒頭の、「前回の無線設定を行った人が、変なことをしたんじゃないか?」という話につながったようです。
無料の電話サポートとはいえ、こんなサポートでいいのですかね・・・・

 

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2009年10月11日日曜日

音声認識で簡単に入力?

パソコンを初めて使う方は、一番戸惑うのが文字入力。
キーボードの配置が分からないために、文字が入力できない。また、ローマ字入力の仕方が分からない。

初心者向けパソコン教室など行くと、まず初めに行うのが
1.パソコンの起動の仕方
2 .マウスの使い方
3.キー入力
だいたいがこういった内容で始まるようですが、3 のキー入力でつまずくようです。
確かにキー入力は、難しいですよね。1.2については何とかなるのでしょうが、3 のキー入力については、キーボードのキーの配置を知らないと文字入力はできませんね。
若いころならいざ知らず、ある程度年をとってからパソコンを始める人にとって、タイピングを覚えることはやはり大変なことです。

そんなことで、パソコンも手書き入力とか、音声入力などの入力方法が考えられ、WindowsXPから OS機能でキーボード以外の入力方法が取り入れられるてきました。(音声認識は Office XPをインストールする必要があります)
実際には、Windows95の時代にも手書き入力や音声入力のアプリケーションもありました。しかしソフトのアルゴリズムや、マシンの性能が低いこともあり、何れも誤認識や、文字に変換されるまでに時間が長く実用的ではありませんでした。

Windows Vistaについては OSの標準機能で音声認識機能があることをあまり知られていませんが、マイクさえあればだれでも音声で文字入力ができるようになります。これまで、何度かお遊び程度に使ってみたことはありますが、実際に実用的に使えるか試したことはありませんでした。

目新しい内容ではないんですが、訪問サポートの仕事をしていると、キーボードからの文字入力が難しいというお客様が多く、音声認識で文字が入力できると、パソコンがより身近になるのではないかと感じ、何とか実用的に使えないかなぁと思い、試してみることにしました。

音声認識を使用するためには、コントロールパネルから
『コンピューターの簡単操作』→『音声認識の詳細オプション』を開きます。
『マイクのセットアップ』で接続してあるマイクが適切に機能するようにセットアップします。
次に『音声認識チュートリアル実行』を行い音声認識で操作する方法を学習します。

これで、音声認識でパソコンを操作することができるようになります。

一度試してみてくださいなかなか面白いです。
しかし実用的に使えるかどうかということに対しては、誤認識や、入力されるまでのスピードに問題があるように感じました。


入力されるまでのスピードについては、マシンの性能などにもかかわっていると思いますが、一文節ずつであればそうストレスは感じない長さですが、長い文章を一気に読み上げると、実際に文字が入力されるまで結構時間がかかってしまいます。

誤認識については、文字変換の間違いもそうなのですが、それ以上に問題なのが、文字入力をコマンドと認識してしまうことがあるようです。
文字を入力していても突然ファイルメニューが開いたり、カーソルが違う行に飛んでしまったりすることがあります。

使ってみて感じたのは、文字を入力するときには入力モードという形で「コマンドとして認識させない」、また操作をしているときにはコマンドモードという形で「入力文字として認識させない」というように、操作を切り替えることができれば、使いやすいかもしれません。

ちなみに今回のブログの入力はを音声認識を使って作記事を書いてみました。
操作方法などをもう少ししっかり覚えればもう少し使いやすくできるかもしれません。しばらく使ってみてまたその状況を記事にしたいと思います。


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2009年5月21日木曜日

インターネットがつながりません・・・ パスワードの落とし穴

インターネット接続できない原因に思わぬことがあります。

昨年の夏は雷が多く、激しい雷雨とともに、停電なんてことも数回ありました。この停電の直後に「インターネットがつながらなくなった」ということで、ご訪問したお客様。
環境はひかり回線+ひかり電話ルータ、PC2台有線で接続しています。

お電話での確認では、
・ルータのPPPは消えている。
・ひかり電話は問題なく使えている。
・停電前は使えていた。
いずれにしても、PPPが消えているということは、プロバイダーと認証が通らず接続できていないということになります。

お伺いして、まずはひかり電話ルータの設定画面を開き、プロバイダーの接続情報を確認。
接続IDは問題なし。パスワードは接続情報のとおり入力。
これで、接続できるはずなのですが、やはりPPP認証エラーとなります。
ちなみに、フレッツスクエアへは問題なく接続できます。
ひかり電話はOK、フレッツスクエアはOK、とするとプロバイダーとの接続の問題であることは間違いありません。

ちなみに、PCから直接PPPoE接続で試しても、フレッツスクエアは接続できるが、プロバイダーには接続できない状況でした。

これはプロバイダーに確認するしかないかな?と思い、接続情報の書類を見ていたところ、裏面に手書きのパスワードらしき文字列が書かれています。

「お客さま、プロバイダーの接続パスワードを変更しました?」と伺ったところ、あっさりと「そうそう、前に変えたよ」って!
「パスワードを変更したら、ルータの接続パスワードも変更する必要があるのですが、変更しましたか?」
「パスワード変更をプロバイダーのホームページでした後何もしていないよ」とのことでした。

ということで、ルータの接続パスワード変更したところで、PPP点灯。
無事、インターネット接続ができました。
お客様は、パスワード変更したあともそのままでインターネットにつながっていたので、気にしなかったということのようです。

通常、プロバイダーへ接続するときに、「接続ユーザー名」・「接続パスワード」の認証を行います。
ルータの接続が継続されている間は、認証はしないため、パスワードの変更を行った場合、次の接続時に新しいパスワードが認証されることになります。

ルータでの接続の場合、ほとんどの場合常時接続されているので、パスワードが変更されていても、そのまま接続が継続されるので「インターネットにつながっている」ことになります。
今回の場合、停電で電源が落ちたため、電源を入れた時点では、パスワードが変更されていたため、古いパスワードのままでは認証が通らなかったということになります。

プロバイダーによっては、接続情報の書類に
「パスワードは定期的に変更しましょう」
と書かれていることがよくありますが、
「パスワードを変更したら、ルータの接続パスワードも変更しましょう」
とはあまり書かれていないですね。
数年前にもまったく同じ内容でご訪問させていただいたことがありましたが、ルータ接続の場合、停電でもない限り継続して接続されているので、パスワードを変更したことすら忘れていることもあります。

設定業者にご依頼するお客様の場合、ご自身でルータ設定を変更するのは難しいですよね。
その点、パスワード変更について書くのはいいのですが、しっかりフォローしてほしいものです。

 

「パスワード変更は忘れたころにやってくる」
といった事例でした。
パスワード変更したら、ルータ接続設定パスワードの変更も忘れず、その場で行いましょう。

 

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2009年5月10日日曜日

メモリー増設のススメ

このブログでも何回か書きましたが、パソコンサポートで遭遇する内容で、「パソコンの動作が遅い」「起動時間がかかる」そんな話がよくあります。

多くの方が、「データの保存量が多いと、PCの動作が遅くなる」と思っているようです。
データの保存量と、PCの動作スピードは、厳密には関係があるかもしれませんが、実際には大きな原因とはなりません。
確かに、システムドライブ(通常はC:)の空き容量が不足していることにより、動作が遅くなったり、不安定になることはあり得ることですが、見てみますとほとんどが空き容量はまだ十分残っている状況にもかかわらず、動作が遅いという症状が出ています。(特殊な環境を除き通常はシステムドライブ10%以上の空き容量があれば問題はないと思います。)
中には「写真をいっぱい保存しているから動作が遅っていると人から言われたので、すべて削除したのにほとんど変わらない。」なんて話もよく聞きます。

PCが起動する動作は
1.PC起動時にOS(Windows)アプリケーション(常駐ソフト)
を読み込むみ、メモリに展開する

2.読み込むアプリケーションが多いと記憶する場所が不足する

3.HDDに記憶する場所を確保してそこに書き写す(スワップ)

メモリは人間で言うと脳の中の一時的に記憶しておく場所ということになります。
たとえば、料理を作る場合、まずは本棚からレシピ本を取り出し目で見て記憶します。(アプリケーションの読み込み、メモリ展開)
すべてが脳の記憶容量のなかに、すべてが記憶できた場合、そのまま料理を開始し、脳の記憶の中で料理を作ることができます。
しかし、料理の手順が多い場合、すべてを記憶することができません。そんな時には、たとえば手順をメモして見えるところに貼っておく、または、料理本を手元に置いて、それを見ながら料理をします。
この作業がPCではスワップとなります。

このスワップが発生すると、料理をするための準備に、本を準備しメモを書く、または本をキッチンの見えるところに置き、都度読み返すという手順が増えるため、料理開始までに時間がかかります。
また料理中、料理をしながら本(メモ)を見るという作業が増えます。

PCの中でも全く同じです。Windowsを起動するための準備においても、メモリにすべて入りきらない場合、HDDへ書き写すという作業が増える。また起動してからも、HDDから読みだすという作業が増える分、起動が遅くなり、動作が遅くなることになります。

WindowsXPの場合、WindowsUpdateなどにより、起動時にメモリへ読み込まれる量が多くなってくることと、パソコンを使うことによって、システムに保存されるユーザ設定データなどが増えてくることいより、「購入当初より動作が遅くなった」ということになります。
また、起動時に読み込まれるアプリケーションのうち、ウイルス対策ソフトなどは年々機能が増えてきており、メモリへの読み込み量が大きくなってきています。

要は、PCを動かすために記憶している場所(メモリ)の容量が、中に入れるOS、アプリケーションより小さいため、メモリが不足してスワップが起こり、起動時間が遅くなるということが起こります。

この場合の対策は、メモリの容量を大きくする(メモリ増設)か、読み込むアプリケーションを少なくする(常駐ソフトの常駐解除)ということになります。

WindowsXP SP3の場合、以前行った実験(セキュリティソフト 起動時間が早いのは・・)ではセキュリティソフトをインストールしていない環境では、256MBでは不足気味(起動時間が遅い)という結果となり、セキュリティソフトをインストールした環境では512MB以上必要という結果になりました。
この実験では、WindowsXP+ウイルス対策ソフトのみの実験でしたので、その他常駐するアプリケーションがいくつか増える一般的な環境では、768MB程度のメモリ容量が必要と考えられます。
同様にWindowsVistaの場合、2GBのメモリが最低必要なメモリ容量であるようです。

数年前のPC(WindowsXP)の場合標準搭載メモリ容量は256~512MBが一般的でした。このため、現状ではやはりメモリ不足のため動作が遅くなることが非常に多いですね。
このため買い替えを検討しているなどとよく聞きますが、最近メモリの価格もだいぶ安くなってきています。
PC動作が遅いと感じたら、搭載メモリ容量を確認してみてください。もし512MB以下でしたら「メモリの増設」を考えてみてはいかがでしょうか?

512MBのメモリを増設するだけで、見違えるほど起動時間が早くなるはずです。

Windows XP搭載メモリ容量の確認方法 
スタート→コントロールパネル→システムとクリック
image
image
全般のタブをクリック 右下の***MB RAMがメモリ容量
image

お勧め増設メモリ

Amazon ショップ 増設メモリ

*メモリはPCにあったメモリでないと増設することはできません。
メモリ増設の際にはPCのマニュアルなどを確認して、PCにあった規格のメモリを購入してください。

 

パソコン動作が遅いなどトラブル診断、PCメモリ増設など
パソコンサポートなんでも行います。
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2009年5月5日火曜日

無線LANがつながらない・・・・よくあるトラブル??ではなかった その2

「無線LANでインターネットがつながらない」お客様、意外な展開の「無線LANがつながらない・・・よくあるトラブル??ではなかったぁ その1」続きです

ルータからお子様の部屋へつながっているLANケーブルの先にはHUB、その先にデスクトップが1台、ノートが1台つながっています。
2台とも起動しているのですがノートパソコンへ接続されているHUBのリンクランプが激しく点滅しています。
どうやらこれが原因のようです。
ノートでIEを開いたところ、「表示できません」ですね。とその時、突然ダイアログが開きカウントダウンを始めました・・・・

えっ!っと以前よく見たやつですねぇ
「いまだにあるんだぁ」といった感じです。
とにもかくにも、まずはLANケーブルを抜いてと、PCは再起動したところで、よくよく観察してみると、Windows XP無印ですね。
タスクマネージャーを開き、プロセスを確認、「msblast.exe」がありました。とりあえずこれを停止して・・・・

このパソコンは・・・?、調子が悪いからということで、何年も使っていなかった親戚からもらってきたとのことです。数日前にこのパソコンをネットワークに接続したところから、「インターネットが見らなくなった」ようです。どうやら、ウイルス感染したパソコンから異常なパケット送信により、ルータがハングアップしたものと考えられ、原因はこれで決まり!
 
このパソコンよくよく見てみると、パソコンの中には前の持ち主が使っていたと思われるファイル(仕事の関係?ファイル)やら、メールが削除されてなく、残っているままもらってきたようです。 幸いリカバリーディスクも一緒にもらってきていましたので、この際リカバリーをしてから使うほうがよさそうだという結論になり、リカバリー後WindowsXP SP2へアップデート、Winndowsアップデートを行い、アンチウイルスソフトについては、メモリ増設と合わせてご検討していただくことにしました。

また、同じLAN内のパソコン2台については、セキュリティソフトがインストールされていましたので、ウイルススキャンを実施確認した結果、ウイルス感染はありませんでした。

ということで、今回は無線LANがつながらない・・・原因は有線LANでつながっていた別のパソコンのウイルス・ワーム感染でした。
結局、リカバリー、アップデートまでの作業で、夕方ご訪問してから3時間強の作業でした・・・疲れました。

 

 

最後にいつもの宣伝・・・
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インターネット接続・パソコントラブルなどなど、インターネット・パソコン関係
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無線LANがつながらない・・・よくあるトラブル??ではなかったぁ その1

「昨日まで問題なくつながっていたのに、今日になって無線LANがつながらない・・・」サポート依頼の内容でよくあるトラブルです。
前にも記事に書いたのですが、まずは状況をお聞きします。
1.無線ルータの状況 電源・ケーブル接続・ランプ状態
2.有線ではどうか? LANケーブルではつながっているか?
3.ルータの設定画面が開けるか?
以上を聞いてみて、電源をOFF/0N(再起動)を試していただきます。


大概はこれで、「インターネットが見られるようになった!」ということで、OKサポート終了となってしまいます。
これで終わってしまって、仕事にはならないということが多いですね。
本当のところ原因はよくわからないのですが、無線ルータ内部で「フリーズ」してしまい、一見正常に動作しているように見えて、実はインターネットへアクセスできない状況になっているようです。

先日あった例ですが、この後がありました。
「とりあえずは、これで様子を見ていただいて、同じ症状が頻繁に発生するようでしたら、また連絡ください」ということで、電話を切ったのですが、1時間ほどしたところで、またまた連絡が入りました。
「しばらくよかったんだが、またインターネットが表示できないが起きて、言われたとおりルータを再起動したけれど、10分程度使っていると同じ事が起きる」とのこと。
「今日、何とかならないだろうか?」ということでしたので、緊急でお伺いすることになりました。

お伺いしてまずはパソコンを確認!
まずは、無線LAN接続状況を確認。
ルータはNTTひかり電話ルータ(PR-200NE)+無線LANカード、PC側はVAIOノートでWindowsXP SP3 内臓無線LAN IE7といった感じです。
まずは接続状態は・・・
ワイヤレスネットワーク接続の状態からIPアドレスの状況を確認
DHCPでIPアドレスは正しく取得、デフォルトゲートウェイ・DNSはルータアドレスとなっており問題なし。
では、ルータ設定画面をということでIEからルータアドレスを入力、ム、ム開けないですねぇ

ここで、ルータを再起動後、無線LANが接続したところで、IEを開くと何事もなかったかのように「Yahoo!Japan」トップページが開きます。その後ルータへアクセス、やはり問題なく設定画面が開きます。

この状態でしばらくするとまたアクセスできなくなるとのこと。
ウーム・・・とりあえずルータを見てみることに。
ルータのランプ状態は異常はありません・・・・とん、いやACTランプが激しく点滅・・・
PCは特に操作はしていないのに、何かが激しく通信をしているということですかね?
ふと、ルータを見ていたら、ルータからLANケーブルが伸びています。裏側を見ると、LANポートにケーブルが接続されていて、そのポートのランプが激しく点滅している・・・
と、見ているうちに、「またつながらなくなりました」の声が・・・
「有線でパソコンが接続されていますか?」
「息子の部屋にパソコンがあります」とのこと。どうも原因はこれだなということで、お子様の部屋へ・・・・

>>>ということで次回につづく


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2009年5月4日月曜日

パソコンの動作が遅い・・・その原因は

パソコンがなかなか起動しない、起動しても動作が遅い、反応が鈍い。
パソコンサポートでお伺いしたとき、お客様からよく聞く内容ではあります。
まずはご依頼の作業を終えてから、「少し見てみましょうか」ということで、パソコンの状況を見てみます。
パソコンを見てみますと、標準搭載メモリ256MBのWindows XP+セキュリティソフト・・・・こりゃメモリ不足だな!!という例が多いですね。

最近の例ですが、新しいノートPCと無線ルータを購入したので、設定してほしいとのご依頼で伺ったお客様でしたが、
「これまで使っていたデスクトップが最近調子が悪いんだよね、新しいPCを買ったことだし、そんなには使わないからいいんだけどね。」
無線LAN設定をしながらそんなお話だったので、「ちょっと見てみましょうか」ということで、設定終了後、古いデスクトップを見てみることに・・・

5,6年前に購入したというデスクトップです。
お話を聞いた限り、セキュリティはウイルスバスターを確か使っているとのこと、ただメモリは増設などはしていないとのことですのでメモリは256MBもままかな・・・こりゃメモリ不足だな!!ということで、さっそくPCを起動してみました。

「それにしても遅い!」
電源ONから、もうすでに10分はかかっているのですが、マウスカーソルは砂時計のまま、HDDランプは点灯したままという状態です。
「いつもそんな感じだよ」とおっしゃられるのですが、いくらなんでもこりゃ遅いぞ!
ということで、やっとのことで、起動したのが20分は過ぎた頃です。
起動後も、何をするにもPCから「どっこいしょ」と聞こえてきそうなくらいの動作状態です。

まずはシステムのプロパティでを確認。
CPUはCeleron1.8GHz、メモリ480MB(512MB-ビデオメモリ32MB)でした。お客様のおはなしではPC購入したときにメモリは256MBを増設したとのことです。
それにしては、遅すぎる!

ウイルス・スパイウエア感染をまずは疑って見たのですが、インストールされているウイルスバスターで最近スキャンをしているようなので、ログを見てみましたが、特にウイルスは見つかっていません。

で何気なく、スタートボタンからすべてのプログラムを見ていたら”ウイルス警備隊”の名前が目に入りました。
そういえば、そんな名前のアンチウイルスソフトがあったけ!
えっ、ウイルスバスターがしっかりタスクトレイにあるぞ!

そうなのです。アンチウイルスソフトの2重インストールのようですね。というわけで、ウイルス警備隊をアンインストールしたところ、だいぶ動作が軽くなり、原因はやはりアンチウイルスソフトの2重インストールだったようです。
ただ不思議なのは、ウイルス警備隊はだいぶ古いソフトなので、ウイルスバスターを後からインストールしたと思うのですが、通常はインストールチェックでアンチウイルスソフトがあるという警告がでてインストールはできないはずです。
バスターはウイルス警備隊が入っていることをスルーしたのかな?

「なぜ、2重インストールになったか、いまいち納得できないのですが、これが原因です」ご説明したところ、「なんだ!それって駄目なの?」という返答が返ってきました。
よくよく話を聞いてみたところ、ウイルスバスターでスキャンをすると必ず出るので、お友達が来たときにそんな話をしたら、「ウイルスに感染したんじゃないか?」と言われ、友達が持ってきてくれた「ウイフス警備隊」をインストールしたとのこと。
ウイルスバスターのログを見ても、ウイルスが見つかっていません。
どうやら、クッキーを削除しているのを見て、ウイルスだと思ったようです。
確かに、ウイルスバスターでスキャンすると「解決済みのセキュリティ脅威」という窓が開いて、削除したクッキーが表示されると「ウイルスに感染した」と思う人もいますよね。
   image
 

「ウイルス警備隊」は2002年11月に「V3 VirusBlock」に変わっており、現在のウイルスに対してはまったく役に立たないソフトなのですが・・・・

お客様は、PCが復活したと喜んでおりましたが、やはりメモリ480MBでは不足気味のようですので、メモリを差し替えになりますが、容量を増やすことで、快適に使えますよとご案内し、作業完了となりました。

以前はよくあったことですが、最近は全く見なかったので、あまり気にしていなかったことでしたが、PCが遅くなる原因の一つとして頭には入れておかなければいけないですね。

 

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2009年4月15日水曜日

インターネットが見られない・・・こんなことも

パソコンは正常に起動している。
ネットワークも問題なく接続できている。
メールの送信受信も問題ない。

こんな状況で、インターネットが表示できない

image 
こんな症状でよくあるのがセキュリティソフトのファイアーウォールがインターネットエクスプローラの通信を遮断していた!

image
上の画像はノートンインターネットセキュリティ2009のプログラム制御ですが、Internet Explorerが遮断されているためインターネットは表示できません。

初めて起動する際にノートンの場合はInternet Explorerを自動的に通信許可(表示は自動)となるのが、何らかの理由で遮断してしまうことがあるようです。

以前同様の症状でサポートに伺ったお客様の場合、やはりInternet Explorerの通信が遮断されていました。
どうやらIE6→IE7へアップデートし、初回IE7を起動した際に通信を 許可する/許可しない とポップアップ、許可しないとしたかもしれないということで、IE7でインターネットへの通信が遮断される結果たなったと思われます。(セキュリティソフトはノートンではありませんでしたが・・・)

通常ではInternet Explorerは通信を遮断するなどの変更をしない限りこういったことは起こらないのですが、アップデートにより、セキュリティソフトが未学習のプログラムだったため、許可する/許可しない ポップアップが出たものと思いますが、突然ポップアップされると、何か危険なもの!という感覚で、許可しないをクリックしてしまったようです。

インターネットだけが表示できないという症状がありましたら、一度ファイアーウォールのプログラム制御を確認してみてください。
もし、通信を遮断しているようでしたら、許可にしてみてください。
これが原因なら、インターネットが見れるようになるはずです。

 

 

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2009年4月12日日曜日

うちのパソコンは大丈夫!?・・・ウイルス対策のすすめ

インターネット接続設定のご依頼のなかで、パソコンのウイルス対策がされていないことがかなり目につきます。
メーカー製PCの場合、ほとんどのメーカでウイルス対策ソフトの期限限定版がプリインストールされていますが、大概が90日の体験版となっており、登録から90日過ぎると新たなウイルスパターンデータの更新ができなくなります。
このため、起動すると期限切れのメッセージダイアログが開くのですが、「これってうるさいなぁ」って感じで×印クリックで閉じてしまうことが多いようですね。

この状態は、ウイルス対策を全くしていない状況ですので、インターネットへ接続することは、予防接種もせずに感染病が流行している地域に旅行に行くのと同じで、いつ感染してもおかしくないです。

そのような状況でも、「いままでウイルスの感染はないから、うちのパソコンは大丈夫だよ」とおっしゃられる方もいるのですが、実は本当に感染していないのか、感染に気がつかないのかはその状態ではわからないのです。
ウイルス感染したパソコンを使ってみて、「これは怪しいな」と思うケースの大多数が、パソコンの動作が遅い、起動時間が長い、またネットワークへ頻繁にアクセスしているなどの症状はあるのですが、お使いいただいているご本人は
「パソコンが古いから動作が遅い」
「パソコンに写真やらのデータをたくさん保存しているから動作が遅い」
という風に考えていて、「まさかうちのパソコンがウイルスに感染するなんて」と考えもしないケースが多々あります。

ウイルス感染の症状は様々で、「頻繁にエラーが出る」、「突然再起動する」、「Windowsが起動しない」というように、見た目でも明らかにパソコン動作がおかしいと感じる症状が出ていれば、「ウイルス感染かもしれない」と思うのでしょうが、「何となく動作が遅い」程度の症状で、ウイルスに感染している例がとても多いのです。
特に最近のウイルスは、感染しても動作は全く異常が感じられないものも数多く見つかっており、気づいた時には、データが破壊されてしまい修復することも難しく、最悪リカバリー(工場出荷状態に戻す)以外の対処ができないことも少なくありません。

もしパソコンにウイルス対策がしていない場合は、まずオンラインウイルスチェックサイトで、ウイルスチェックをしてみましょう。

オンラインウイルスチェックにてウイルス感染が見つからなかったといって安心せずにできるだけ速やかにウイルス対策ソフトの導入を検討してください。

 

無料オンラインスキャンサイト
TrendFlexSecurity オンラインスキャン  (トレンドマイクロ)
Symantec Security Check  (シマンテック)
McAfeeFreeScan(マカフィー)
Kasperskyオンラインウイルススキャン (カスペルスキー)
*TrendFlexSecurityは検出されたウイルスの駆除が可能
(注意)オンラインスキャンのサイトは無料で利用できるため、各メーカのサポートはありません。

 

ウイルス対策・ウイルス感染など、パソコンの困りごとなんでもサポートしますパソコン訪問サポート ホラグチをよろしくお願いします。


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2009年3月17日火曜日

wiiでインターネット どうすればいいの?

「もしもし、Bフレッツ回線工事は終わったけどwiiのインターネット接続の仕方がわからないのですが・・・・」

夕食が終わってテレビを見ていたとき、携帯電話が鳴りました。
「はい、サポートのご依頼でしょうか?」
「埼玉県に住んでいるので、来ていただくのは無理ですよね?電話で接続のやり方を教えてもらうことはできませんか?」
確かに埼玉県では訪問サポートは無理ですね。
ちなみに、連絡をいただいた経緯をお聞きしたところ、山梨のお友達から
「以前パソコンサポートに来てくれたホラグチさんは親切にいろいろ教えてくれたから、相談してみたらどう?」と言われご連絡したとのことでした。
通常「電話で教えてくれ」という問い合わせには
「恐れ入りますが、お伺いしての設定作業は承りますが、電話サポートは行っておりません。もし、電話サポートをご希望でしたら、ご契約のプロバイダーか、NTTのサポートへお問い合わせください。」
と案内するのですが、サポートご利用いただいたお客様のお友達ということで、むげにお断りするのも・・・・・

というわけで、そのほか状況をお聞きしたところ、整理すると
回線はBフレッツマンションタイプ、ひかり電話ご使用で電話は使えているが、インターネット接続設定ができていない。(PPPランプ消灯)
・PCは持っていない
・wiiとひかり電話ルータ接続は・・・・どうしたらいいかわからない。
といったところです。

Bフレッツ回線でwiiをインターネット接続するためには、

1.PCとひかり電話ルータを接続する。
2.IEなどのブラウザからルータの設定画面に入る
3.プロバイダー資料に書いてある接続ID、パスワードを設定する
ここで、ルータのPPPランプが点灯すれば接続設定はOK
4,有線LANならwiiとルータをLANアダプターで接続する
無線LANの場合は、らくらく無線スタートで接続する。
非常に簡単に書きましたが、以上の手順ということになります。

まず、ひかり電話ルータをインターネットに接続するための設定を行う必要がありますが、ルータ設定をするためにはPCが必要・・・・・となりますがこれがない。。。
次に、wiiとルータの接続ですが、無線LANのばあいひかり電話ルータの専用無線LANカードをレンタルするか、無線APを購入する必要があります。
または、有線で接続する場合、wiiにLANアダプターが必要になりますが、やはりどちらもご準備はしていない様子。

「Bフレッツを申し込みするときに、"wiiならすぐネットに繋がりますよ"って言われたのに・・・・」とのこと、申し込みはどうやら、NTT代理店を名乗る電話勧誘だったようです。
ちなみに、「申し込みをするとPCを3ヶ月無料レンタルできるという話もあったけどレンタルは断った、」とのことでした。
「いずれ、近々パソコンは購入するつもりだけど、とりあえずwiiで接続したい」ということでした。

結論として、「まずは、無線LANか有線lLANか、必要なものを準備したうえで、ルータ設定にPCが必要となるため、訪問サポートを依頼するのが一番よいと思います。ちなみにNTTにwii×Flet’s光サポートセンターがあるようですのでそちらに相談してみてください。」とアドバイスして電話を切りました。

最近、SMAPのCMで「TVにひかりを挿すんだよ」というのと同じように、ひかり回線を入れるだけで、「すぐ使えます」的な案内で勧誘していることが多いようですが、お客様の環境・目的にたいして十分に案内していないことにより、結果的にお客様が困ってしまい、ご相談いただくこともよくあります。やはり、勧誘する側がもう少ししっかりご案内しなきゃいけないと思いますね。

 

今回は、訪問できる地域ではなかったため、訪問サポートはできませんでしたが、甲府市近隣地域なら無線LAN5,500円、有線4,800円にて設定承ります。(山梨県内どちらでも伺いますが、甲府市近隣エリア外については別途交通費がかかります。)→サポートエリアはこちらで確認してください

 

 

 

というわけで、ゲーム機インターネット接続設定などパソコン・インターネットに関することサポート承ります。お気軽にパソコン訪問サポート ホラグチへご連絡くださいお待ちしています。


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2009年3月15日日曜日

パソコンウイルスは空気感染する!って・・・・・

「最近のパソコンは病気になるって聞いたけど・・・」

以前訪問したお客様の言葉です。
パソコンが病気になるって・・・なるほどウイルス感染のことのようです。

お客様のイメージでは自然界で発生したウイルスが電子機器を壊してしまう?というイメージを持っていたようです。そんなわけで、パソコンがウイルスで病気になる(壊れてしまう)のなら、テレビや冷蔵庫、はたまた電子レンジなどの家庭用品も同じように病気になってしまう!!・・・
外で携帯電話がウイルスに感染→家の中にウイルスが侵入→パソコンやテレビなどの機器がウイルスに感染・・・・どうしたらいいのかしら???
どうやらそのようなイメージを持っていたようです。最近ニュースなどによく流れている「鳥インフルエンザウイルス」と「パソコンウイルス」が同質のもののように感じたのかもしれません。

「パソコンのウイルスは空気感染はしませんよ」

パソコンに感染するコンピュータウイルスは自然界のウイルスとは違い、人が作り、コンピュータのデータ(プログラム)の中に忍び込ませているものなのです。

では、どのように感染するのでしょうか?

インターネット上のホームページ、ウイルスを添付したメールなどから感染することが多いようですね。
また、最近ではUSBメモリでデータのやり取りをすることが多くなりましたが、このUSBメモリに潜むウイルスも非常に多くなってきたようです。

このように、コンピュータウイルスは、外部とデータをやり取りする中で感染をします。言い換えれば、インターネットを含むネットワークに接続されてなくまた、他の媒体とデータのやり取りをしなければ100%ウイルス感染することはありません。

ウイルスに感染したパソコンはどうなるのでしょうか?

ウイルスの種類にもよりますが、感染したパソコンは仲間を増やす活動を行います。すなわち他のパソコンへの感染活動ですね。
感染活動は、他のパソコン宛にウイルス添付のメールを送ったり、ネットワークの中のパソコンを探索して、見つけたらウイルスデータをそのパソコンに送り自分の仲間を増やすといった活動をします。まるで、「ゾンビ」みたいですよね。最近では、USBメモリ経由で感染するウイルスもありますので、USBメモリでのデータやり取りも注意が必要です。

人間に感染するウイルスのように、感染はしているが症状が発症しないいわゆる「キャリア」の状態からあるきっかけで症状が発症するようなものが見られました。
以前のウイルスでは特定の日にPC画面にメッセージを表示したり、またはパソコンのデータを破壊してしまうというものもありました。
最近のウイルスでは、感染したパソコンのデータをインターネット経由で外部に流してしまうものなどが話題になりました。(ニュースなどで”ウィニー”でまたまた個人情報○○万件流出なんて聞きますが、これもウイルスの仕業です)
また、ウイルスに感染したパソコンを外部からコントロールし、特定のネットワークを攻撃するといったものも多く発見されています。このようなウイルスの場合外部から感染パソコンがコントロールできるため、パソコンに接続されたWEBカメラやマイクなどから、盗み見することができてしまうものまであるようです。

また、以前のウイルスの場合、感染することによって"パソコンの動作が遅い"、"よくわからないエラーが発生する"など、何かおかしいと気になり、ウイルスチェックをするなどという例がありましたが、最近のウイルスの場合、普通にPCを使用しているにはなんら支障がなく、ウイルス感染にまったく気がつかないものが多く、気がつかないまま被害が拡大することが多いようです。

ウイルスに感染すると誰しも「ウイルスにやられた被害者」ではありますが、実は感染したパソコンは、そのウイルスを拡散するための道具となってしまいます。「被害者」と思っていたら、知らない間に「加害者」になってしまうのです。

 

ということで、結論
コンピュータウイルスは自然界のウイルスと同じように、外部から遮断された環境では感染することはありませんが、外部との接触(インターネット・USBメモリ・フロッピーなどでのデータのやり取り)により感染を起こします。
故に外部との接触がないパソコン以外は、いつウイルスに感染してもおかしくはありません。

冒頭で「パソコンのウイルスは空気感染はしませんよ」と書きましたが、呼吸するだけで(使っているだけで)ウイルスが感染する恐れがあるという意味では、
「パソコンのウイルスは空気感染します」
もあながち間違いではないですね。

 

ではパソコンをウイルスから守るためにはどうしたらいいでしょうか?

ウイルスに感染しないための対策を行う必要があります。

Windowsのアップデートをおこなう。
ウイルス対策ソフトを導入する
                           参考ページ→パソコンのセキュリティ

やはりこの2点に限るのではないかと思います。

ウイルス対策ソフトは量販店などで購入できますが、インターネットからも購入可能です。

ウイルス対策ソフト導入をする場合、以下の注意点を確認してください。

対応OS:WindowsXP以前のOSには対応していない場合がありますので必ず確認してしてください。
推奨メモリ容量:メモリ容量が少ないとパソコンの動作が極端に遅くなることがあります。メモリ容量が少ない場合はメモリ増設も検討してください。
2重インストール:セキュリティソフトを2重にインストールすることにより、パソコン動作に支障をきたすことがあります。インストールするセキュリティソフトは必ず1種類にしてください

ウイルス対策ソフトはメーカホームページから無料体験版がダウンロードできるものもありますので、まずは体験版をインストールし、自分のパソコンで動作するのか?動作状況はどうか?確認をしてから購入するのもいいですね。

トレンドマイクロ・オンラインショップ
ウイルスバスター2009
30日無料体験版

ノートンアンチウイルス2009
15日間体験版ダウンロード
マカフィー・ストア
マカフィーインターネットセキュリティ2009
30日無料体験版

セキュリティソフトダウンロード販売サイト
「ウイルスセキュリティZERO」を買ってプレゼントをGET!
Windows98SE/ME対応版があり、無料で使えるセキュリティソフト キングソフトインターネットセキュリティ 無料のため広告が入ります

そのほかフリー(無料)ソフトもあります。
AVG Anti-Virus Free Edition 8.5
avast! Home Edition
フリーソフトについては、メーカサポートを受けることができませんので注意してください。

 

 

 

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2009年3月9日月曜日

英語それとも日本語・・・

本日のご依頼いただいた内容
昨夜そろそろ寝ようかなと思っていたころ、突然携帯がなり「あなた、パソコンを使えるようにしてくれる人ですね。」とカタコトの日本語
「はい、パソコンサポートのホラグチです」
以前サポートをしたお客様からご紹介いただいたようでした。
お客様は外国の方で、「日本語は難しい、よくわからない」と詳細を聞いても要領を得ない状況です。
何とか聞き出した内容は
「パソコンを買った。でも使えない」
「パソコンを使えるようにしてほしい」という内容でした。
インターネット回線・プロバイダー契約状況を聞いてもやはり、「日本語は難しい、よくわからない」という答えが帰ってくるだけ・・・・
とりあえず、料金のご説明をして、とにかく伺いますということになりました。

というわけで、本日ご訪問しました。

サポート対象のパソコンは、レノボのミニノートPC+イーモバイルという構成で、前記事「ミニノートってどうよ???」を書いた直後の作業となり、なんともタイムリーでした。(霊感が働いたのかも・・・・)

パソコンを見るとすでに初期セットアップを終わって、イーモバイル端末でインターネット接続設定も終わっていました。

「むむ・・・すでに使える状態ですが、何をいたしましょうか?」と尋ねたところ、Yahooメッセンジャーを起動して「友達と話ができない・・・」とのこと。
起動しているYahooメッセンジャーは日本語版だったので、「お友達メールアドレスは知っていますか?」とたずねたところ”*******@yahoo.com”だそうです。

なるほど、お友達は英語版のメッセンジャーではないですか?
「友達は日本語がまったくわからない・・・英語だと思う」ということで、問題は解決も同然。

Yahooメッセンジャーは日本語版と英語版では相互通話ができないようです。というわけでYahoo.comより英語版メッセンジャーのダウンロードとyahooIDを取得。

これで、無事お友達とビデオチャットができるようになりました。

Yahooメッセンジャーの日本語版と英語版が相互通話できないことは、以前「海外へいっているお嬢様とTV電話で話がしたい」というご依頼をいただいたき作業した時があり、その時の経験上知っていました。

実は以前の作業では、「何で通話できないんだ・・・」とてっきり相互通話できるものと思っていましたので、大変苦労をしてしまいました。

 

このように友人とのTV電話(ビデオチャット)などの用途で使用することを考えると、ミニノート+イーモバイルのセットを購入すれば即使用できる(メッセンジャーソフトはインストールする必要はあるが)ので、大変手軽にできるし、携帯電話のTV電話を使うよりもイーモバイルの月額料金だけで、個々の通話料がかからず、お得ですね。

遠方にすんでいる子供や孫とミニノート+イーモバイルで手軽にTV電話(ビデオチャット)をするというのはいかがですか?

今日は、前記事の「ミニノートってどうよ???」を書いたときには気がつかなかったのですが、遠方(海外)とのTV電話(ビデオチャット)という用途も十分あるかなと思います。

ちなみに、TV電話(ビデオチャット)を使うときには、相互同じメッセンジャーソフトを使う必要がありますので注意してください。

よく使われるメッセンジャーソフト

WindowsLiveメッセンジャー(旧MSNメッセンジャー)

Yahooメッセンジャー

SKYP

 

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2009年3月5日木曜日

どんなパソコンがおこのみ?

パソコンの購入相談を受けることがよくあります。
お客様に限らず、友人や親せきなどなど

で、相談内容はただ漠然と「パソコンをそろそろ始めなきゃ・・・でどんなパソコンがいい?」となにやら、パソコンを何に使うかからヨーク考えなきゃって人から
「取引先からインターネットで、発注や請求書などの処理を行わなければならないんだけど・・・」と具体的に用途が限定している人や、中には
「・・・と・・・と・・・と、あっとあれやこれやできるんだよね。やってみたいなぁ」結局は何をやりたいのかなって人もいます。

まずは具体的な使い方などをよく考えてもらいます。
・用途 仕事なのか、趣味なのか
・OS WindowsXP or WindowsVista
    実際に使うソフト・周辺機器が対応しているのか
・PCタイプ デスクトップ or ノートPC
   設置場所を動かさないのか、持ち運ぶのか等を考える
   外出先へ持って出かけるのか
・使用ソフト
   MS Office以外何を使うのか?

アドバイスとしては
・使う目的に合っているもの
・使うロケーションに合っているもの
・予算を考えて
そんなことをアドバイスします。

たとえば、「パソコンで地デジを見る、録画する」も目的にあれば、当然地デジ内臓のパソコンになりますし、「インターネット・メールとあとはエクセルくらいかな」という人に地デジチューナは不要ですよね。

そんなことは同然だ!と思われる人もいると思いますが、実際には使わない機能やソフトが付属している、使用目的に対してオーバースペックのPCを購入してしまう例は結構あります。
もちろん予算が許されるなら、スペックは高いほうがいいですし、先々使うかもしれないということで使わない機能が内蔵されているPCを購入するのもいいと思いますが、大切なことは、何に使うか、どのように使うかを考えることと、PCの取り巻く環境・技術要素を日進月歩の進歩をしているということです。
今必要なものをできるだけ安く手に入れることが大切ではないかと思います。

当たり前の話ですが、結論は
パソコンの使用目的をもって、それにあったものを購入する
ということですね。

購入検討中の方の参考になれば・・・・
あまり参考にはなりませんかね?


パソコン訪問サポート ホラグチでは、パソコン購入相談も承っています。
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2009年2月16日月曜日

P・D・C・A でパソコンサポート

PDCAってごぞんじですか?

唐突な話題なのですが、業務改善、品質管理(品質改善)とかでよく使われる言葉です。
ちなみに、製造工場でよく目にする張り紙に
「PDCAサイクルをまわして仕事を改善しよう!」
「PDCAサイクルで品質改善!」
というのを目にします。

以前在職していた会社が製造業だったこともあり、品質管理(品質改善)など仕事の上ではいつでも意識する言葉でした。

なぜ、PDCAを書く気になったかというと、PDCAを知っていることで仕事(パソコンサポート)でもとても役に立つのかなと考えているからです。

では、PDCAとは

P=Plan(計画)
  まず、何をするのか目標に対する計画を立てる
D=Do(行動・実行)
  計画に沿って、行動・実行する
C=Check(確認・現状の把握)
  実行した結果を確認する・実行後の状況を把握する
A=Action(判断・次の改善)
  確認した結果が目標到達したのか、判断 次の目標立案をする

字で書くと何か難しいように見えますが、人が何かをしようとしたときには必ず、無意識に「PDCA」を行っていると思います。


「おいしい味噌汁を作る」なんてことを、PDCAで分解してみると
Plan   おいしい味噌汁を作るための手順を考える
Do    考えた手順に沿って、味噌汁を作る
Check  味見をする
Action 味見をした結果がよければ完成 悪ければ次の計画を作る
普通はこれで終わりではないですよね、味が薄い・濃いなどで、さらに手を加えることがあると思います。
これもまたPDCAにそって進んでいきます。

Plan   味を調えるための手順を考える
Do    考えた手順で味を調える
Check  味見をする
Action 味見の結果よければ完成、悪ければPlanに戻る
このように、PDCAを何回か繰り返し最終的には完成となります。
また、PDCAを繰り返すことを「PDCAサイクル」とか「PDCAを回す」といいます。

ちなみにこの「おいしい味噌汁を作る」の話は私に品質管理を叩き込んだ元上司の受け売りです・・・・

パソコンサポートを行うときのPDCAとはどういうことかと考えますと

サポートご依頼の内容が 無線LAN接続設定だった場合
Plan   無線LAN接続設定の手順を考える
Do    考えた手順に沿って作業を進める
Check  無線LANの接続できているか確認する
Action 確認結果を判断がよければ完了、できていなければ、次のPDCAへ

ここで、大切なのはCheckです。
品質管理ではCheckするサンプルは必ずランダムサンプリングでなければなりません。
先ほどのたとえで、「おいしい味噌汁を作る」時のCheckする前にはよく混ぜてから味見をする必要があります。味に偏りがあると、実は味噌の量は適当でも、しっかり混ざっていなくて味見で掬った場所が薄かった場合「味が薄い、味噌を足さなきゃいけない」と間違った判断をしてしまいます。
ですから、味見をする前には、よく混ぜて偏りがない状態をつくり、任意ところから掬って味見をします。
パソコンサポートの場合、よく混ぜるとかはできませんので、設定内容が保持されているかは電源投入時点で確認しなければいけません。
パソコンは一度シャットダウン、無線ルータ等の機器も一度電源OFFから電源ONで起動した時点でCheckします。

また、確認結果が思わしくない(無線がつながらない、無線はつながっていてもWebページが表示しないなど)が起きた場合は、この原因を追究するためのPDCAを回します。
Plan   確認したときの現象から、原因を探る・改善する手順を考える
Do    手順を実行する
Check  改善できたかは確認する
Action 改善できれば完了、できなければさらにPDCAを回す
大まかに書きましたが、もちろん大きなPDCAの中に、小さなPDCAが含まれています。

もちろん具体的に紙に書きながらサポートを行っているわけではありませんが、このように、PDCAを意識しながら作業を進めることで、今時分は何をしているのか、何をしなければならないのかを考えながら作業を進めることができます。

皆さんも日常生活でも、PDCAの考え方はいかせると思いますので、取り入れてみたらいかがですか?


このほかにも品質管理の考え方が、役に立つことがありますので、また機会があったら書いてみたいと思います。



このような考え方で山梨県甲府市周辺エリアでパソコン訪問サポートを行っています。
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2009年1月7日水曜日

インターネットが見れない!! そんなときには・・・

「インターネットが見れなくなった・・・・」
パソコンサポートの依頼内容のうち、一番多いトラブルです。
一言で「インターネットが見れなくなった」といっても、実は症状はさまざまです。

回線トラブル・ルータ(モデム)故障・Windows が起動しない・ブラウザが起動エラー
さまざまな内容ですが、すべて「インターネットが見れなくなった」という依頼になります。

ただ、実際に伺ってみると
1)ネットワークが接続されていない→LANケーブルが抜けている
2)無線LANが接続されていない→内臓無線LANがOFFになっている
→無線LANルータがOFFになっている
こんな内容もあるので、
「パソコンは正常に動作しているようだが、インターネットが見れない。」
ときには以下をチェックしてみましょう

1)モデム・ルータの状態
回線との接続状態、機器のランプは正常か?(マニュアルと照らし合わせてみましょう)
2)LANケーブルの接続状態 しっかり接続されているか?
しっかり接続されているか ルータのLANランプが点灯しているか
3)内臓無線LANのスイッチはONになっているか?

一通りチェックしても問題がない、でもインターネットが見れない!!

そんなときは、ルータ・モデムなどの機器を一度再起動することで直ることも多々ありますので試してみてください。
*再起動は、機器の電源を抜き、5分程度放置後、再度電源を入れてみる。

これで直らなければ、別の原因を探る必要があります。
とりあえず、チェック実行してみてはいかがでしょうか?

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詳しくは→パソコン訪問サポート ホラグチ

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