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2009年5月11日月曜日

便利なWindowsショートカットキー

よく使う、知っていると便利なショートカットをまとめてみました。

日本語入力(MS-IME)

操作キー

操作内容

F7

入力文字のカタカナ変換

F8 入力文字の半角カタカナ変換
F9 入力文字の全角英数変換
F10 入力文字の半角英数変換
Alt+ローマ字 ひらがな変換・ローマ字変換切り替え
無変換 カタカナ・ひらがな切替

ショートカットキー Ctrlキーとの組み合わせ

操作キー

操作内容

Ctrl+A すべて選択
Ctrl+C 選択部のコピー
Ctrl+N 新しいウインドウを開く
ファイルの新規作成
Ctrl+O ファイルを開く
Ctrl+P 印刷
Ctrl+V 貼り付け(ペースト)
Ctrl+W ウインドウの切り替え
Ctrl+Z アンドゥ(元に戻す)
Ctrl+Alt+Delete タスクマネージャーの表示
Ctrl+Shift+Esc タスクマネージャーの表示
Ctrl+ドラッグ コピー
Ctrl+Shift+ドラッグ ショートカットの作成

ショートカットキー Windowsキーとの組み合わせ

操作キー

操作内容

Windows+Break システムのプロパティ
Windows+D デスクトップの表示切替
Windows+E Explorerの起動(マイコンピュータを開く)
Windows+F ファイル(フォルダ)の検索
Windows+M 開いている全てのウィンドウの最小化
Windows+R ファイル名を指定して実行
Windows+Shft+M Windows+Mで最小化したウインドウの復元
Windows+Tab フリップ3D(Windows Vistaより追加)

 

これだけでも知っていると便利に使えると思います。そのほかのショートカットキー →キーボードショートカットキーの一覧 を参照してください。

 

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2009年5月10日日曜日

Virtual Windows XPのネットワーク環境を整える

Windows7RCで追加された Virtual Windows XP(XP Mode)を使ってみよう・・・ということで、まずは自宅LAN内の共有ファイル・プリンターの接続を行うことにしました。

インストールした状態で、LAN内のVISTAマシンへ接続されているインクジェットプリンターと、Dellのネットワークプリンターへの接続を行うことにしました。

まずは、Vistaマシン上で各プリンターの共有設定を行い、ネットワーク経由でそれぞれ接続、セットアップを行うことにしました。

まずは、Vitual Windows XPのIPアドレスを確認しました。
image 
するとIPアドレスは192.168.131.65ですね・・・LANのセグメントは192.168.1.*ですので、これでは接続することはできません。

デフォルトゲートウェイが192.168.131.254となっており、どうやらVitualマシンへのネットワーク接続は、NAT変換されているようです。
ちなみにDNSサーバーアドレスは、ルータアドレスである192.168.1.1が割り当てられていました。

image
Windows7側から、Vitualマシンの設定画面を開き、ネットワークを確認したところ「共有ネットワーク(NAT)」が選択されていました。
一度Virtualマシンをシャットダウンし、改めて設定画面から、ネットワークをホストOSが現在接続されているネットワークに変更しました。
image
これで、IPアドレスが192.168.1.23が割り当てられました。

image 
ネットワーク内共有プリンター・共有ファイルが見えるようになりました。ちなみに共有プリンターのインストールはプリンターアイコンをダブルクリックでインストールすることができます。
image
これでプリンターも無事インストールできました。

LAN内の共有ファイル・共有プリンターに接続する際にはVistaPCのネットワーク設定がデフォルトで「共有ネットワーク(NAT)」にされており、これではLAN内で共有することはできません。
ネットワーク設定を現在接続されているネットワークデバイスを指定する必要があります。(無線接続なら無線LANデバイスを指定)

 

これで、とりあえずのネットワーク設定は完了しましたので、また使ってみて記事を書きたいと思います。

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メモリー増設のススメ

このブログでも何回か書きましたが、パソコンサポートで遭遇する内容で、「パソコンの動作が遅い」「起動時間がかかる」そんな話がよくあります。

多くの方が、「データの保存量が多いと、PCの動作が遅くなる」と思っているようです。
データの保存量と、PCの動作スピードは、厳密には関係があるかもしれませんが、実際には大きな原因とはなりません。
確かに、システムドライブ(通常はC:)の空き容量が不足していることにより、動作が遅くなったり、不安定になることはあり得ることですが、見てみますとほとんどが空き容量はまだ十分残っている状況にもかかわらず、動作が遅いという症状が出ています。(特殊な環境を除き通常はシステムドライブ10%以上の空き容量があれば問題はないと思います。)
中には「写真をいっぱい保存しているから動作が遅っていると人から言われたので、すべて削除したのにほとんど変わらない。」なんて話もよく聞きます。

PCが起動する動作は
1.PC起動時にOS(Windows)アプリケーション(常駐ソフト)
を読み込むみ、メモリに展開する

2.読み込むアプリケーションが多いと記憶する場所が不足する

3.HDDに記憶する場所を確保してそこに書き写す(スワップ)

メモリは人間で言うと脳の中の一時的に記憶しておく場所ということになります。
たとえば、料理を作る場合、まずは本棚からレシピ本を取り出し目で見て記憶します。(アプリケーションの読み込み、メモリ展開)
すべてが脳の記憶容量のなかに、すべてが記憶できた場合、そのまま料理を開始し、脳の記憶の中で料理を作ることができます。
しかし、料理の手順が多い場合、すべてを記憶することができません。そんな時には、たとえば手順をメモして見えるところに貼っておく、または、料理本を手元に置いて、それを見ながら料理をします。
この作業がPCではスワップとなります。

このスワップが発生すると、料理をするための準備に、本を準備しメモを書く、または本をキッチンの見えるところに置き、都度読み返すという手順が増えるため、料理開始までに時間がかかります。
また料理中、料理をしながら本(メモ)を見るという作業が増えます。

PCの中でも全く同じです。Windowsを起動するための準備においても、メモリにすべて入りきらない場合、HDDへ書き写すという作業が増える。また起動してからも、HDDから読みだすという作業が増える分、起動が遅くなり、動作が遅くなることになります。

WindowsXPの場合、WindowsUpdateなどにより、起動時にメモリへ読み込まれる量が多くなってくることと、パソコンを使うことによって、システムに保存されるユーザ設定データなどが増えてくることいより、「購入当初より動作が遅くなった」ということになります。
また、起動時に読み込まれるアプリケーションのうち、ウイルス対策ソフトなどは年々機能が増えてきており、メモリへの読み込み量が大きくなってきています。

要は、PCを動かすために記憶している場所(メモリ)の容量が、中に入れるOS、アプリケーションより小さいため、メモリが不足してスワップが起こり、起動時間が遅くなるということが起こります。

この場合の対策は、メモリの容量を大きくする(メモリ増設)か、読み込むアプリケーションを少なくする(常駐ソフトの常駐解除)ということになります。

WindowsXP SP3の場合、以前行った実験(セキュリティソフト 起動時間が早いのは・・)ではセキュリティソフトをインストールしていない環境では、256MBでは不足気味(起動時間が遅い)という結果となり、セキュリティソフトをインストールした環境では512MB以上必要という結果になりました。
この実験では、WindowsXP+ウイルス対策ソフトのみの実験でしたので、その他常駐するアプリケーションがいくつか増える一般的な環境では、768MB程度のメモリ容量が必要と考えられます。
同様にWindowsVistaの場合、2GBのメモリが最低必要なメモリ容量であるようです。

数年前のPC(WindowsXP)の場合標準搭載メモリ容量は256~512MBが一般的でした。このため、現状ではやはりメモリ不足のため動作が遅くなることが非常に多いですね。
このため買い替えを検討しているなどとよく聞きますが、最近メモリの価格もだいぶ安くなってきています。
PC動作が遅いと感じたら、搭載メモリ容量を確認してみてください。もし512MB以下でしたら「メモリの増設」を考えてみてはいかがでしょうか?

512MBのメモリを増設するだけで、見違えるほど起動時間が早くなるはずです。

Windows XP搭載メモリ容量の確認方法 
スタート→コントロールパネル→システムとクリック
image
image
全般のタブをクリック 右下の***MB RAMがメモリ容量
image

お勧め増設メモリ

Amazon ショップ 増設メモリ

*メモリはPCにあったメモリでないと増設することはできません。
メモリ増設の際にはPCのマニュアルなどを確認して、PCにあった規格のメモリを購入してください。

 

パソコン動作が遅いなどトラブル診断、PCメモリ増設など
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2009年5月6日水曜日

Windows7 RCへVirtual Windows XPをインストールしてみた

Windows7RC版の目玉?XPモードを試してみるべく、早速インストールしてみました。

Windows Virtual PCダウンロードサイトから「Windows Virtual PC Beta」「Windows XP Mode Beta」をダウンロード、インストールを行いました。
「Windows Virtual PC Beta」は問題なくインストールが完了、続いて「Windows XP Mode Beta」をインストールしたのですが、インストール完了後、XP Modeの起動に進むのですが、何かのエラーメッセージが・・・

image 
「ハードウエア支援による仮想化機能が無効になっているため、"Vitual Windows XP"を起動できませんでした。BIOS設定のハードウエア仮想化を有効にしてやり直してください。」

なるほど、ハードウエアレベルで仮想化機能を有効にする必要があるようです。
とりあえずBIOSを起動して仮想化機能設定はどこだぁと見渡してみました

004

それらしい項目はと、これかな? POST Behavior→Virtualization この項目OFFになっていましたのでこれをEnabledに変更、これを保存、起動。

Windows7起動したところで、「Virtual Windwos XP」を起動。image image

image

無事「XP Mode」が起動しました。

Virtual XPは、BIOSレベルでハードウエア仮想化機能を有効にする必要があります。
ちなみに、DELL XPS M1210のBIOSではPOST Behavior→Virtualizationでした。(デフォルトはOFFになっていました。)

Windows7 RCとあわせXP Modeを使ってみて、またレポしようと思います。

 

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2009年5月5日火曜日

Windows7 RCインストールしてみました

無事ダウンロードも終わり、さっそくインストールを行います。
インストールマシンは、これまでWindowsXPとWindows7ベータをデュアルブートしていたDELL XPS1210

ダウンロードしたISOファイルをDVDへ書き込み、インストールを行いました。
インストールはクリーン環境が好ましいとのことでしたので、今までのベータ版がインストールされていたパーテーションをフォーマットし、クリーンインストールです。

インストール時間は約35分・・・ベータ版の時よりも時間がかかりました。
インストール時に無線接続は完了、インストール後Windows アップデートで重要な更新が4件、オプション(ドライバーのアップデート)が2件が完了。
後はセキュリティソフトということでAVG8.5フリー版をインストールしたところです。

今回のRC版の目玉「XP Mode」はWindows7上で仮想XPを実行できる内容のようです。
これを実現するには、Windows Update経由で「Windows Virtual PC」をインストール後「Virtual Windows XP Mode」をインストールする必要があるとのことです。
ちなみに今時点では、WindowsUpdadeから「Windows Virtual PC」ダウンロードはできないようですね。

ベータ版同様特にトラブルもなく、インストールは完了いたしました。ただベータ版よりも若干動作がもたつく感じはありますが・・・

まあ、これから少しずつ使ってみようと思います。

 

 

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Windows7RC ダウンロードスタート

Microsoftサイトより、Windows7RCダウンロードが可能になりました。

現在ダウンロード中ですimage

 

14:26 今ダウンロード完了しました
image

20分くらいでダウンロード完了でした


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無線LANがつながらない・・・・よくあるトラブル??ではなかった その2

「無線LANでインターネットがつながらない」お客様、意外な展開の「無線LANがつながらない・・・よくあるトラブル??ではなかったぁ その1」続きです

ルータからお子様の部屋へつながっているLANケーブルの先にはHUB、その先にデスクトップが1台、ノートが1台つながっています。
2台とも起動しているのですがノートパソコンへ接続されているHUBのリンクランプが激しく点滅しています。
どうやらこれが原因のようです。
ノートでIEを開いたところ、「表示できません」ですね。とその時、突然ダイアログが開きカウントダウンを始めました・・・・

えっ!っと以前よく見たやつですねぇ
「いまだにあるんだぁ」といった感じです。
とにもかくにも、まずはLANケーブルを抜いてと、PCは再起動したところで、よくよく観察してみると、Windows XP無印ですね。
タスクマネージャーを開き、プロセスを確認、「msblast.exe」がありました。とりあえずこれを停止して・・・・

このパソコンは・・・?、調子が悪いからということで、何年も使っていなかった親戚からもらってきたとのことです。数日前にこのパソコンをネットワークに接続したところから、「インターネットが見らなくなった」ようです。どうやら、ウイルス感染したパソコンから異常なパケット送信により、ルータがハングアップしたものと考えられ、原因はこれで決まり!
 
このパソコンよくよく見てみると、パソコンの中には前の持ち主が使っていたと思われるファイル(仕事の関係?ファイル)やら、メールが削除されてなく、残っているままもらってきたようです。 幸いリカバリーディスクも一緒にもらってきていましたので、この際リカバリーをしてから使うほうがよさそうだという結論になり、リカバリー後WindowsXP SP2へアップデート、Winndowsアップデートを行い、アンチウイルスソフトについては、メモリ増設と合わせてご検討していただくことにしました。

また、同じLAN内のパソコン2台については、セキュリティソフトがインストールされていましたので、ウイルススキャンを実施確認した結果、ウイルス感染はありませんでした。

ということで、今回は無線LANがつながらない・・・原因は有線LANでつながっていた別のパソコンのウイルス・ワーム感染でした。
結局、リカバリー、アップデートまでの作業で、夕方ご訪問してから3時間強の作業でした・・・疲れました。

 

 

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