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2009年5月6日水曜日

Windows7 RCへVirtual Windows XPをインストールしてみた

Windows7RC版の目玉?XPモードを試してみるべく、早速インストールしてみました。

Windows Virtual PCダウンロードサイトから「Windows Virtual PC Beta」「Windows XP Mode Beta」をダウンロード、インストールを行いました。
「Windows Virtual PC Beta」は問題なくインストールが完了、続いて「Windows XP Mode Beta」をインストールしたのですが、インストール完了後、XP Modeの起動に進むのですが、何かのエラーメッセージが・・・

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「ハードウエア支援による仮想化機能が無効になっているため、"Vitual Windows XP"を起動できませんでした。BIOS設定のハードウエア仮想化を有効にしてやり直してください。」

なるほど、ハードウエアレベルで仮想化機能を有効にする必要があるようです。
とりあえずBIOSを起動して仮想化機能設定はどこだぁと見渡してみました

004

それらしい項目はと、これかな? POST Behavior→Virtualization この項目OFFになっていましたのでこれをEnabledに変更、これを保存、起動。

Windows7起動したところで、「Virtual Windwos XP」を起動。image image

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無事「XP Mode」が起動しました。

Virtual XPは、BIOSレベルでハードウエア仮想化機能を有効にする必要があります。
ちなみに、DELL XPS M1210のBIOSではPOST Behavior→Virtualizationでした。(デフォルトはOFFになっていました。)

Windows7 RCとあわせXP Modeを使ってみて、またレポしようと思います。

 

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2009年5月5日火曜日

Windows7 RCインストールしてみました

無事ダウンロードも終わり、さっそくインストールを行います。
インストールマシンは、これまでWindowsXPとWindows7ベータをデュアルブートしていたDELL XPS1210

ダウンロードしたISOファイルをDVDへ書き込み、インストールを行いました。
インストールはクリーン環境が好ましいとのことでしたので、今までのベータ版がインストールされていたパーテーションをフォーマットし、クリーンインストールです。

インストール時間は約35分・・・ベータ版の時よりも時間がかかりました。
インストール時に無線接続は完了、インストール後Windows アップデートで重要な更新が4件、オプション(ドライバーのアップデート)が2件が完了。
後はセキュリティソフトということでAVG8.5フリー版をインストールしたところです。

今回のRC版の目玉「XP Mode」はWindows7上で仮想XPを実行できる内容のようです。
これを実現するには、Windows Update経由で「Windows Virtual PC」をインストール後「Virtual Windows XP Mode」をインストールする必要があるとのことです。
ちなみに今時点では、WindowsUpdadeから「Windows Virtual PC」ダウンロードはできないようですね。

ベータ版同様特にトラブルもなく、インストールは完了いたしました。ただベータ版よりも若干動作がもたつく感じはありますが・・・

まあ、これから少しずつ使ってみようと思います。

 

 

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Windows7RC ダウンロードスタート

Microsoftサイトより、Windows7RCダウンロードが可能になりました。

現在ダウンロード中ですimage

 

14:26 今ダウンロード完了しました
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20分くらいでダウンロード完了でした


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無線LANがつながらない・・・・よくあるトラブル??ではなかった その2

「無線LANでインターネットがつながらない」お客様、意外な展開の「無線LANがつながらない・・・よくあるトラブル??ではなかったぁ その1」続きです

ルータからお子様の部屋へつながっているLANケーブルの先にはHUB、その先にデスクトップが1台、ノートが1台つながっています。
2台とも起動しているのですがノートパソコンへ接続されているHUBのリンクランプが激しく点滅しています。
どうやらこれが原因のようです。
ノートでIEを開いたところ、「表示できません」ですね。とその時、突然ダイアログが開きカウントダウンを始めました・・・・

えっ!っと以前よく見たやつですねぇ
「いまだにあるんだぁ」といった感じです。
とにもかくにも、まずはLANケーブルを抜いてと、PCは再起動したところで、よくよく観察してみると、Windows XP無印ですね。
タスクマネージャーを開き、プロセスを確認、「msblast.exe」がありました。とりあえずこれを停止して・・・・

このパソコンは・・・?、調子が悪いからということで、何年も使っていなかった親戚からもらってきたとのことです。数日前にこのパソコンをネットワークに接続したところから、「インターネットが見らなくなった」ようです。どうやら、ウイルス感染したパソコンから異常なパケット送信により、ルータがハングアップしたものと考えられ、原因はこれで決まり!
 
このパソコンよくよく見てみると、パソコンの中には前の持ち主が使っていたと思われるファイル(仕事の関係?ファイル)やら、メールが削除されてなく、残っているままもらってきたようです。 幸いリカバリーディスクも一緒にもらってきていましたので、この際リカバリーをしてから使うほうがよさそうだという結論になり、リカバリー後WindowsXP SP2へアップデート、Winndowsアップデートを行い、アンチウイルスソフトについては、メモリ増設と合わせてご検討していただくことにしました。

また、同じLAN内のパソコン2台については、セキュリティソフトがインストールされていましたので、ウイルススキャンを実施確認した結果、ウイルス感染はありませんでした。

ということで、今回は無線LANがつながらない・・・原因は有線LANでつながっていた別のパソコンのウイルス・ワーム感染でした。
結局、リカバリー、アップデートまでの作業で、夕方ご訪問してから3時間強の作業でした・・・疲れました。

 

 

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無線LANがつながらない・・・よくあるトラブル??ではなかったぁ その1

「昨日まで問題なくつながっていたのに、今日になって無線LANがつながらない・・・」サポート依頼の内容でよくあるトラブルです。
前にも記事に書いたのですが、まずは状況をお聞きします。
1.無線ルータの状況 電源・ケーブル接続・ランプ状態
2.有線ではどうか? LANケーブルではつながっているか?
3.ルータの設定画面が開けるか?
以上を聞いてみて、電源をOFF/0N(再起動)を試していただきます。


大概はこれで、「インターネットが見られるようになった!」ということで、OKサポート終了となってしまいます。
これで終わってしまって、仕事にはならないということが多いですね。
本当のところ原因はよくわからないのですが、無線ルータ内部で「フリーズ」してしまい、一見正常に動作しているように見えて、実はインターネットへアクセスできない状況になっているようです。

先日あった例ですが、この後がありました。
「とりあえずは、これで様子を見ていただいて、同じ症状が頻繁に発生するようでしたら、また連絡ください」ということで、電話を切ったのですが、1時間ほどしたところで、またまた連絡が入りました。
「しばらくよかったんだが、またインターネットが表示できないが起きて、言われたとおりルータを再起動したけれど、10分程度使っていると同じ事が起きる」とのこと。
「今日、何とかならないだろうか?」ということでしたので、緊急でお伺いすることになりました。

お伺いしてまずはパソコンを確認!
まずは、無線LAN接続状況を確認。
ルータはNTTひかり電話ルータ(PR-200NE)+無線LANカード、PC側はVAIOノートでWindowsXP SP3 内臓無線LAN IE7といった感じです。
まずは接続状態は・・・
ワイヤレスネットワーク接続の状態からIPアドレスの状況を確認
DHCPでIPアドレスは正しく取得、デフォルトゲートウェイ・DNSはルータアドレスとなっており問題なし。
では、ルータ設定画面をということでIEからルータアドレスを入力、ム、ム開けないですねぇ

ここで、ルータを再起動後、無線LANが接続したところで、IEを開くと何事もなかったかのように「Yahoo!Japan」トップページが開きます。その後ルータへアクセス、やはり問題なく設定画面が開きます。

この状態でしばらくするとまたアクセスできなくなるとのこと。
ウーム・・・とりあえずルータを見てみることに。
ルータのランプ状態は異常はありません・・・・とん、いやACTランプが激しく点滅・・・
PCは特に操作はしていないのに、何かが激しく通信をしているということですかね?
ふと、ルータを見ていたら、ルータからLANケーブルが伸びています。裏側を見ると、LANポートにケーブルが接続されていて、そのポートのランプが激しく点滅している・・・
と、見ているうちに、「またつながらなくなりました」の声が・・・
「有線でパソコンが接続されていますか?」
「息子の部屋にパソコンがあります」とのこと。どうも原因はこれだなということで、お子様の部屋へ・・・・

>>>ということで次回につづく


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2009年5月4日月曜日

パソコンの動作が遅い・・・その原因は

パソコンがなかなか起動しない、起動しても動作が遅い、反応が鈍い。
パソコンサポートでお伺いしたとき、お客様からよく聞く内容ではあります。
まずはご依頼の作業を終えてから、「少し見てみましょうか」ということで、パソコンの状況を見てみます。
パソコンを見てみますと、標準搭載メモリ256MBのWindows XP+セキュリティソフト・・・・こりゃメモリ不足だな!!という例が多いですね。

最近の例ですが、新しいノートPCと無線ルータを購入したので、設定してほしいとのご依頼で伺ったお客様でしたが、
「これまで使っていたデスクトップが最近調子が悪いんだよね、新しいPCを買ったことだし、そんなには使わないからいいんだけどね。」
無線LAN設定をしながらそんなお話だったので、「ちょっと見てみましょうか」ということで、設定終了後、古いデスクトップを見てみることに・・・

5,6年前に購入したというデスクトップです。
お話を聞いた限り、セキュリティはウイルスバスターを確か使っているとのこと、ただメモリは増設などはしていないとのことですのでメモリは256MBもままかな・・・こりゃメモリ不足だな!!ということで、さっそくPCを起動してみました。

「それにしても遅い!」
電源ONから、もうすでに10分はかかっているのですが、マウスカーソルは砂時計のまま、HDDランプは点灯したままという状態です。
「いつもそんな感じだよ」とおっしゃられるのですが、いくらなんでもこりゃ遅いぞ!
ということで、やっとのことで、起動したのが20分は過ぎた頃です。
起動後も、何をするにもPCから「どっこいしょ」と聞こえてきそうなくらいの動作状態です。

まずはシステムのプロパティでを確認。
CPUはCeleron1.8GHz、メモリ480MB(512MB-ビデオメモリ32MB)でした。お客様のおはなしではPC購入したときにメモリは256MBを増設したとのことです。
それにしては、遅すぎる!

ウイルス・スパイウエア感染をまずは疑って見たのですが、インストールされているウイルスバスターで最近スキャンをしているようなので、ログを見てみましたが、特にウイルスは見つかっていません。

で何気なく、スタートボタンからすべてのプログラムを見ていたら”ウイルス警備隊”の名前が目に入りました。
そういえば、そんな名前のアンチウイルスソフトがあったけ!
えっ、ウイルスバスターがしっかりタスクトレイにあるぞ!

そうなのです。アンチウイルスソフトの2重インストールのようですね。というわけで、ウイルス警備隊をアンインストールしたところ、だいぶ動作が軽くなり、原因はやはりアンチウイルスソフトの2重インストールだったようです。
ただ不思議なのは、ウイルス警備隊はだいぶ古いソフトなので、ウイルスバスターを後からインストールしたと思うのですが、通常はインストールチェックでアンチウイルスソフトがあるという警告がでてインストールはできないはずです。
バスターはウイルス警備隊が入っていることをスルーしたのかな?

「なぜ、2重インストールになったか、いまいち納得できないのですが、これが原因です」ご説明したところ、「なんだ!それって駄目なの?」という返答が返ってきました。
よくよく話を聞いてみたところ、ウイルスバスターでスキャンをすると必ず出るので、お友達が来たときにそんな話をしたら、「ウイルスに感染したんじゃないか?」と言われ、友達が持ってきてくれた「ウイフス警備隊」をインストールしたとのこと。
ウイルスバスターのログを見ても、ウイルスが見つかっていません。
どうやら、クッキーを削除しているのを見て、ウイルスだと思ったようです。
確かに、ウイルスバスターでスキャンすると「解決済みのセキュリティ脅威」という窓が開いて、削除したクッキーが表示されると「ウイルスに感染した」と思う人もいますよね。
   image
 

「ウイルス警備隊」は2002年11月に「V3 VirusBlock」に変わっており、現在のウイルスに対してはまったく役に立たないソフトなのですが・・・・

お客様は、PCが復活したと喜んでおりましたが、やはりメモリ480MBでは不足気味のようですので、メモリを差し替えになりますが、容量を増やすことで、快適に使えますよとご案内し、作業完了となりました。

以前はよくあったことですが、最近は全く見なかったので、あまり気にしていなかったことでしたが、PCが遅くなる原因の一つとして頭には入れておかなければいけないですね。

 

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2009年5月1日金曜日

Windows7RC版は5月7日 早く試したい!!

Windows7RC版が5月7日一般公開となるようです。
これまで、Windows7ベータ版を使ってみて、特に問題もなく快適に動作していますので、5月7日にはダウンロードしてみようと考えています。
現在 「DELL XPS M1210」にWindowsXPとデュアルブートでWindows7ベータ版を使っていますので、ベータ版をアンインストール後RC版をインストールするつもりでいます。

Windows7ベータ版からRC版へのアップデートはいくつかの不具合が見つかっており、修正はしないということのようです。
→参考記事 Windows 7,RC版はVistaからの移行またはクリーン・インストールを推奨

これまでベータ版を使ってみた感じでは、軽快な動作やベータ版にもかかわらず、目立ったトラブルがなかったことで、RC版にも期待しているところです。

Windows7RC版では、ベータ版になかった機能で、「WindowsXPモード」「リモートメディアストリーミング」が新たに追加されるとのことです。
Windows XPモードは仮想環境でXP用アプリケーションを動作させることができるとのことですので、ベータ版で動作できなかったXP用アプリも使うことができるかもしれません。
私はベータ版を使っていた中では、日常使うアプリケーションで動かないものはなかったのですが、業務アプリケーションなどXP出ないとダメという人にとっては朗報ですね。

今回のWindows7RC版の使用期限が2010年6月までということらしいので(以前一瞬登場したMSのWindows7 RCダウンロードページに記載されていたらしいです)1年はWindows7が使用できるということですね。

とりあえずは、これまでのXPとのデュアルで使ってみるつもりなのですが、新たに、Windows7用のマシンを用意してみようかな?などと思っています。
Windows7のシステム要件はVistaと同等のようですが、ベータ版を使ってみた限りでは、かなり軽快に動作するので、最近はやりのミニノートでも十分使えるのではないかな?
ただ、ミニノートの場合CPU性能(Atom)とメモリ搭載量(1G増設不可が多い)のため今後使い続けることを考えると5万円以下のミニノートではやはり役不足のようです。

そこで気になるノートPC

マウスコンピューター
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LuvBook Sシリーズ icon
デュアルコアCPUで、OSレスも選択可能で、最小構成で59,850円
とりあえずOSレスでも1年はWindows 7RC版が使えますね。

とはいっても、安い買い物ではありませんので、まずは「DELL XPS M1210」で使ってみてから考えますかねぇ・・・

5月7日には早速Windows7 RC版ダウンロードをしてみたいと思いますが・・・・たぶん暫くはサーバーが込み合うのでしょうねぇ。

ということで、RC版が無事インストールできたらまた記事に書きたいと思います。

 

 

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