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2009年3月15日日曜日

パソコンウイルスは空気感染する!って・・・・・

「最近のパソコンは病気になるって聞いたけど・・・」

以前訪問したお客様の言葉です。
パソコンが病気になるって・・・なるほどウイルス感染のことのようです。

お客様のイメージでは自然界で発生したウイルスが電子機器を壊してしまう?というイメージを持っていたようです。そんなわけで、パソコンがウイルスで病気になる(壊れてしまう)のなら、テレビや冷蔵庫、はたまた電子レンジなどの家庭用品も同じように病気になってしまう!!・・・
外で携帯電話がウイルスに感染→家の中にウイルスが侵入→パソコンやテレビなどの機器がウイルスに感染・・・・どうしたらいいのかしら???
どうやらそのようなイメージを持っていたようです。最近ニュースなどによく流れている「鳥インフルエンザウイルス」と「パソコンウイルス」が同質のもののように感じたのかもしれません。

「パソコンのウイルスは空気感染はしませんよ」

パソコンに感染するコンピュータウイルスは自然界のウイルスとは違い、人が作り、コンピュータのデータ(プログラム)の中に忍び込ませているものなのです。

では、どのように感染するのでしょうか?

インターネット上のホームページ、ウイルスを添付したメールなどから感染することが多いようですね。
また、最近ではUSBメモリでデータのやり取りをすることが多くなりましたが、このUSBメモリに潜むウイルスも非常に多くなってきたようです。

このように、コンピュータウイルスは、外部とデータをやり取りする中で感染をします。言い換えれば、インターネットを含むネットワークに接続されてなくまた、他の媒体とデータのやり取りをしなければ100%ウイルス感染することはありません。

ウイルスに感染したパソコンはどうなるのでしょうか?

ウイルスの種類にもよりますが、感染したパソコンは仲間を増やす活動を行います。すなわち他のパソコンへの感染活動ですね。
感染活動は、他のパソコン宛にウイルス添付のメールを送ったり、ネットワークの中のパソコンを探索して、見つけたらウイルスデータをそのパソコンに送り自分の仲間を増やすといった活動をします。まるで、「ゾンビ」みたいですよね。最近では、USBメモリ経由で感染するウイルスもありますので、USBメモリでのデータやり取りも注意が必要です。

人間に感染するウイルスのように、感染はしているが症状が発症しないいわゆる「キャリア」の状態からあるきっかけで症状が発症するようなものが見られました。
以前のウイルスでは特定の日にPC画面にメッセージを表示したり、またはパソコンのデータを破壊してしまうというものもありました。
最近のウイルスでは、感染したパソコンのデータをインターネット経由で外部に流してしまうものなどが話題になりました。(ニュースなどで”ウィニー”でまたまた個人情報○○万件流出なんて聞きますが、これもウイルスの仕業です)
また、ウイルスに感染したパソコンを外部からコントロールし、特定のネットワークを攻撃するといったものも多く発見されています。このようなウイルスの場合外部から感染パソコンがコントロールできるため、パソコンに接続されたWEBカメラやマイクなどから、盗み見することができてしまうものまであるようです。

また、以前のウイルスの場合、感染することによって"パソコンの動作が遅い"、"よくわからないエラーが発生する"など、何かおかしいと気になり、ウイルスチェックをするなどという例がありましたが、最近のウイルスの場合、普通にPCを使用しているにはなんら支障がなく、ウイルス感染にまったく気がつかないものが多く、気がつかないまま被害が拡大することが多いようです。

ウイルスに感染すると誰しも「ウイルスにやられた被害者」ではありますが、実は感染したパソコンは、そのウイルスを拡散するための道具となってしまいます。「被害者」と思っていたら、知らない間に「加害者」になってしまうのです。

 

ということで、結論
コンピュータウイルスは自然界のウイルスと同じように、外部から遮断された環境では感染することはありませんが、外部との接触(インターネット・USBメモリ・フロッピーなどでのデータのやり取り)により感染を起こします。
故に外部との接触がないパソコン以外は、いつウイルスに感染してもおかしくはありません。

冒頭で「パソコンのウイルスは空気感染はしませんよ」と書きましたが、呼吸するだけで(使っているだけで)ウイルスが感染する恐れがあるという意味では、
「パソコンのウイルスは空気感染します」
もあながち間違いではないですね。

 

ではパソコンをウイルスから守るためにはどうしたらいいでしょうか?

ウイルスに感染しないための対策を行う必要があります。

Windowsのアップデートをおこなう。
ウイルス対策ソフトを導入する
                           参考ページ→パソコンのセキュリティ

やはりこの2点に限るのではないかと思います。

ウイルス対策ソフトは量販店などで購入できますが、インターネットからも購入可能です。

ウイルス対策ソフト導入をする場合、以下の注意点を確認してください。

対応OS:WindowsXP以前のOSには対応していない場合がありますので必ず確認してしてください。
推奨メモリ容量:メモリ容量が少ないとパソコンの動作が極端に遅くなることがあります。メモリ容量が少ない場合はメモリ増設も検討してください。
2重インストール:セキュリティソフトを2重にインストールすることにより、パソコン動作に支障をきたすことがあります。インストールするセキュリティソフトは必ず1種類にしてください

ウイルス対策ソフトはメーカホームページから無料体験版がダウンロードできるものもありますので、まずは体験版をインストールし、自分のパソコンで動作するのか?動作状況はどうか?確認をしてから購入するのもいいですね。

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Windows98SE/ME対応版があり、無料で使えるセキュリティソフト キングソフトインターネットセキュリティ 無料のため広告が入ります

そのほかフリー(無料)ソフトもあります。
AVG Anti-Virus Free Edition 8.5
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フリーソフトについては、メーカサポートを受けることができませんので注意してください。

 

 

 

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